荒川真衣が自宅で飼育する昆虫に戦慄「ペットも私も食べる」虫への愛や虫友についても力説

16日、『有吉反省会』(日本テレビ系)に「昆虫食が好きな現役ナース」タレント・荒川真衣が登場。

有吉らから戸惑いの眼差しを浴びながらも、自宅で飼育する昆虫と虫たちへの愛、虫友のいる暮らしぶりを生き生きと紹介する様子に「好感が持てる」と話題となりました。

荒川真衣が自宅で飼育する昆虫に戦慄「ペットも私も食べる」

現役ナースでグラビアの仕事もこなす荒川さん。リアルナースの美麗ショットをSNSで発信する一方、昆虫食の紹介がそれを遥かに上回る勢いで投稿されており、果ては昆虫の料理Youtube番組まで爆誕してしまうほど。

食用で自宅に300匹飼育するゴキブリとコオロギ

あるときコオロギスナック(そのままの姿を素揚げにするなどして食用にパッケージングされたもの)を口にして以来好奇心が高じて虫のことを深く探求するようになったといい、言葉の通り、自宅では300匹のコオロギやゴキブリを飼育している様子を紹介。

羽が退化したゴキブリ(デュビア)を手に取り、可愛いんです!と力説するものの、その用途はペットの爬虫類と自分の食用なのだと説明。

浴室には巨大な飼育箱

リビングにも飼育箱

出典:TVer

バカリズムが「その飼育しているゴキブリやコオロギに愛情は・・」というと「あります!」と即答。

「食べちゃいたいくらい好き」という言葉の通り、食べることで自分の体の一部になっている感覚があるため、、大好きだけど食べることに抵抗はない、と独自の昆虫愛を語り「ヤベェ奴が言うセリフ!!」と有吉らからドン引きされることに。

虫への愛や虫友についても力説

そんな有吉やバカリズムのドン引きもどこ吹く風、50種類もの昆虫を食べたことがあると言う荒川さんはさらに虫別の美味しい調理方法を紹介。

ペットショップでも気軽に手に入るミルワームやコオロギを使った「ミルワームのクリーム煮」「コオロギクッキー」から、養蚕業で廃棄されてしまう蚕のさなぎを使った「蚕のさなぎの佃煮」体を温める効果があると言う「蚕のウンチ汁」青リンゴ系のフルーティーな味が楽しめると言う「タガメ酒」などの様々なメニューを嬉々として紹介。

どの虫が美味しいかと言うよりも「いかに美味しく料理するか」が肝だと力説します。

虫友から新たな昆虫食を知ることも

この中で、荒川さんには虫友がいることも紹介。「蚕のウンチ汁」は虫友が教えてくれたといい、逆に「タガメ酒」は友達に知らせずに飲ませたりしたそう・・。

こうした楽しみを共有できるのは虫友ならではですが、荒川さんは世界の食糧危機問題を見越し、将来的な「食」を考えてもらうためにももっともっと多くの人に昆虫食を知ってもらいたいと言います。

めちゃくちゃ美味しそうに昆虫を食べる荒川さん。

ファンが味に共感できるのは少し先になりそうですが、放送後に彼女の力強い虫愛と食レポに感動した声も。今後のさらなる活躍に期待です。