綾野剛のストイックすぎる役作り!#バナナサンドで「CGなし演技」判明しネット衝撃

2020年4月7日放送の新番組「バナナサンド」(TBSテレビ)第1回目のゲストに俳優の綾野剛(あやの・ごう)さんが登場。

2強お笑い芸人に挟まれ爆笑トークで盛り上がる中、綾野剛さんの「ストイックさ」を代表するエピソードが語られました。

綾野剛のストイックすぎる役作り!

4月スタート予定の新ドラマ【機動捜査隊 MIU404】でも主演が決まっている、超人気俳優の綾野剛さん。ビジュアルだけでなく高い演技力・役作りへのストイックさで業界人からも高い支持を得ています。

今回は2011年公開の映画【GANTZ】撮影時に、首が折れたシーンをCGナシで表現したあるシーンの裏話を披露。

綾野さんいわく「台本に『首が折れる』と書いてあったので、CGナシでやりました」とサラリと述べますが、当該シーンでは生身の首で曲がるとは思えないほど、直角に曲がっています。

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その写真に、スタジオ観覧者からも「えー!」と驚きの声。

「1か月かけて(首の)可動域を伸ばしたんですよ」と言い、整体に通い続け徐々に可動域を広げていったそうです。

そのシーンの出来栄えに綾野さんは「我ながら良い感じですね」と、満足そうにニヤリ。

当時台本をもらった際に「『首の骨が折れる』って書いてあって、どうやったら表現できるか素直に考えたんですよ」と語り、韓国映画【オールド・ボーイ】出演のユ・ジテさんのアイデアを参考にしたとのこと。

ユ・ジテさんは激しいエビ反りシーンを演じるために、筋肉の可動域を広げていったそうです。

そのアイデアを遂行し【GANTZ】で素晴らしい肉体表現シーンが完成されました。綾野さんの役者魂は、並々ならぬ思いが伝わってきますね。

(文・KDM)