「M 愛すべき人がいて」”キャラが濃過ぎる”登場キャストに「来週も見るしかない」と話題に

18日に第一話が放送されたTVドラマ「M 愛すべき人がいて」が放送され、その豪華すぎるキャスティングとキャラ立ちが話題になっています。

フィクションとしながらも実際には歌手・浜崎あゆみさんのドラマチックな半生を描いた小説が元となっており、ファン世代が共感する感動的なシーンも盛り込まれている本作。

実写化でより面白く作り込まれているらしく、Twitterのコメントの面白さに「見ておけばよかった!」と後悔する声も上がっています。

「M愛すべき人がいて」の濃すぎる登場人物たち

「M 愛すべき人がいて」は、実名を伏せフィクションという形でストーリー化された浜崎あゆみとエイベックス社長・松浦勝人(現会長)の恋物語。

売れないモデルからカリスマ人気歌手へと飛躍するあゆの成長に関わった実在の人物を再現したキャストは見所の一つでもありましたが・・。

キャラが濃すぎな豪華キャスト「クセが強すぎるw」

特に話題となったのはマサ役の三浦翔平や天才音楽プロデューサーの輝楽天明(小室哲哉氏をイメージか)、美人秘書の姫野礼香など。

そのビジュアル・演技があまりにインパクト大だったために、Twitterでトレンドに。

「来週も見るしかない」人気爆上がりに

「M 愛すべき人がいて」原作の出版にあたっては、浜崎あゆみさん本人が事実を脚色しドラマチックに描いたストーリーだったために「共感者が少ないのでは」といった声が音楽雑誌記者らから聞かれたと言います。

「一部の熱烈な浜崎ファンの間では大きな話題になっていますが、芸能関係者の間からは『あゆも落ちぶれたな…』という声が聞こえています。そもそも、赤裸々告白をするなら、完全なノンフィクション作品として自身の名前で上梓するべきでしょう。〝ノンフィクションノベル〟というのは、あくまでも事実に基づいた小説です。浜崎の都合の良い部分が脚色され、ドラマチックな展開になっているのは間違いありません。話題性を求めただけの内容に、果たしてどれだけの読者から共感が得られるでしょうか…」(音楽雑誌記者)(出典:まいじつ)

そのためドラマがどれだけの支持を集めるのかについては未知数な部分もありましたが、鈴木おさむ氏が脚本を手がけたことで「最高の茶番劇」とまで言われる高評価を得る結果となりました。

ネットでは「視聴者の感想が全部面白い」「こんなに面白いなら一話から見ればよかった」という声も。

今後も人気は爆上がりしていきそうです。