ビワハヤヒデの鬣(たてがみ)が切られる→デマ?本当?「日西牧場で馬に近づくのは困難」ファンは戸惑いと怒り

菊花賞馬で知られ、数々の戦績を残した名馬・ビワハヤヒデ(牡29歳)が、けい用先の「日西牧場」でたてがみを切られる被害似合っていたことが明らかになりました。

犯人は見学者だといい、牧場側はリスクを覚悟で好意で見学を許していた中起きた事件。切られたたてがみはメルカリで販売されているものの、取り締まりは困難のようです。

相次ぐ名馬の被害ですが、被害に遭った日西牧場を知るファンらからは「見学者がたてがみを切るのは距離的に不可能」「デマでは?」といった声が上がっています。

いったいなぜ?ネットの声をまとめました。

ビワハヤヒデの鬣(たてがみ)が切られる→デマ?本当?

ここ数日、名馬のたてがみが切られる被害が相次いで起きていました。

犯行目的は「フリマサイトでの販売」とされ、「メルカリ」では現物の疑いがある複数の出品が確認されています。

15日は日高町の「ヴェルサイユファーム」でタイキシャトル、ローズキングダム、18日には浦河町の「うらかわ優駿ビレッジ・アエル」でウイニングチケットがたてがみを切られたばかり。北海道の牧場で被害が続出している。出典:Yahoo!ニュース

インターネット上のフリーマーケットサイトやオークションサイトでは、「名馬のたてがみ」とされるものが多数出品されている。ウイニングチケットのものが出品されたフリマアプリ「メルカリ」では、中央競馬の三冠馬ディープインパクトとオルフェーヴル、天皇賞3勝のキタサンブラックのものが、価格5000円~1万8000円前後で並ぶ。ただし、本物かどうかは確認できない。出典:SANSPO.COM

そして今度は日西牧場・・。

しかし、被害に遭った馬のたてがみの画像が添付されていないことから「デマではないか」と噂になっています。

「日西牧場で馬に近づくのは困難」ファンは戸惑いと怒り

フォンらの話によれば、日西牧場は過去に同様の被害が起き、馬を守るために牧場長が2重柵を設置したとのこと。

そのため見学者は距離的に馬から離れており通常の見学の仕方であればたてがみを切ることは困難。

ファンの一部からは

「柵を乗り越えて危険なことをしてまでたてがみを切るのか?」

「普段は見学中止していたのでは?」

という声もありましたが、残念ながら牧場長の話では厚意で見学を許可した人物がおり、その犯人が「柵を越えて無理やりカットした」可能性が濃厚とみられます。

16日に発見され、同牧場の高山直樹社長(47)は「怪しい人はいましたが…。横に10センチくらいバッサリ切られました。たてがみも短い馬なので」と話した。観光牧場ではなく、普段の見学は中止しているが、「わざわざこんな所まで来る人を無理に追い返すのもねえ。見るだけならと入れることもありました」と好意で見学を許すこともあった。今後は一切の見学を断るという出典:Yahoo!ニュース

今後、日西牧場では一切の見学を断るとのこと。

名馬の元気な姿を見ることが楽しみだったファンらからは、犯人に対する怒りやビワハヤヒデの体調を心配する声が続いています。

被害届が出されることはないため犯人は野放しの状態ですが、1日も早くこうした犯行がなくなること、馬たちが安全に過ごすことのできる環境になることが望まれます。

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