ディープインパクトのお別れ会の日程や場所は?社台スタリオンステーションで急逝「痛恨の極み」

2019年7月30日、「日本の至宝」とも言われる名馬「ディープインパクト号」が急逝したことが明らかにされ、ファン内外で大きな衝撃が走っています。

ディープインパクトは享年17歳。父馬の16歳を超えて1年というところでしたが、頸部を痛めてのち今年3月から休養をとっており、療養しながら28日に手術を無事終えたばかりでした。

出典:社台スタリオンステーション

療養先の社台スタリオンステーションでは療養中に多くの来場者がディープインパクトを見に訪れており、多くの人が愛らしい姿に癒されてきましたが、今回の訃報を受けかつての来場者も「嘘だろう・・」と言葉に尽くしがたいショックを受けている様子。

ディープインパクトのお別れ会についての情報と、ネットの反応をまとめました。

ディープインパクトのお別れ会の日程や場所は?

現在のところ、お別れ会についての情報は発表されていませんが、献花台と記帳台は全国の競馬場に献花台、記帳台を設置し、全てのウインズ(場外馬券発売所)などで記帳を受け付けるなどの対応を始めることを発表しました。

出典:wikipedia

ディープインパクトが過ごしていた社台スタリオンステーションでも、「突然の出来事で誠に痛恨の極みではございます」とコメントしており、今後改めて公式にお別れ会の日程を発表するのではないかと思います。

日本中央競馬会(JRA)は1日、8月3日から9月1日の競馬開催日に全国の競馬場に献花台、記帳台を設置し、全てのウインズ(場外馬券発売所)などで記帳を受け付けると発表した。

また、8月3、4日の札幌、新潟、小倉の各競馬場のメインレースに「ディープインパクト追悼競走」の副題を付けて実施するほか、全国の競馬場で同10日から9月1日までの開催日に同馬の実績を振り返る展示を行う。(出典:産経新聞

ノーザンホースパーク(北海道苫小牧市、吉田勝己代表)は31日、前日に急死したディープインパクトの献花台を設置することをホームページで発表した。

開場時間は9時から17時、設置期間は31日から91日まで。同時に記帳台も設置される。

「期間中、献花目的でご来園のお客さまは、お手数ですが入園ゲートにてスタッフにお声がけくださいますようお願いいたします。いただいた入園料の一部を日本の引退競走馬飼育支援団体へ寄付させていただきます」。

同パークの厩舎ではディープインパクトの母ウインドインハーヘアが暮らしている。(出典:nikkansports

また、社台スタリオンステーションでは、献花台や記帳台などの容易の予定については「未定」なのだそう。

ディープインパクトを種牡馬として繋養していた社台スタリオンステーション(北海道安平町)には30日、急死を知ったファンらから、詳しい状況を尋ねたり、献花台や記帳台を設置するかどうかを問い合わせたりする電話が相次ぎ、担当者が対応に追われた。

同社によると、献花台や記帳台を設置するなどの対応は未定という。(出典:SANSPO.com)

また、ディープインパクトの調教師だった池江泰郎元調教師は以下の様にコメント。

ディープインパクトとは多くの思い出があり、「ぼくにとっては宝だったね。競走馬としても種馬としても、最高の成績を収めていた。今は冥福を祈るだけ」と言葉少なに語った。(出典デイリースポーツ)

また、馬主である金子真人さんからのコメント

「無敗の三冠馬をあっさり成し遂げてくれたことにはとても感動しましたし、感謝しています。最も感動したのは凱旋門賞で負けて帰国した直後にジャパンカップ、有馬記念を連勝してくれたことです。その直後、あまり前例のない4歳での種牡馬入り後も大成功してくれました。マカヒキとワグネリアンの2頭のダービー馬も私にプレゼントしてくれました。突然の訃報に涙が止まりません。心から冥福(めいふく)を祈ります出典:BIGLOBE

ネットの反応