【悲報】東須磨小で遠足が延期に・カレー自粛や調理室改修に止まらない神戸市教委の迷走「無能さがひどい」

神戸市の東須磨小で教員4人による教員いじめに関する対応で、2019年10月24日、同校で予定されていた遠足が延期されていたことが明らかになり、度重なる神戸市教委の「方向性のおかしな対応」に多くの疑問の声が寄せられています。

なお今回の対応を決定した市教委は「出かけた先で児童が嫌がらせを受けないよう安全面への配慮をした」とコメント。

ネットでは「無能っぷりがひどい」「先生がやらかしたことで、なんで生徒が不自由になるのかね。なんか違うわ。」といったコメントが。

延期された遠足はどうなるのか・また対応について市教委の見直し等があるのかについても調べました。

【悲報】東須磨小で遠足が延期に

今回の決定は、今週予定されていた東須磨小の遠足を延期する、というもの。24日に行われた臨時の教育委員会によって明らかになりました。

今回の教師のいじめ問題を受け、教育委員会はこれまで「児童の心のケアの一環」として「いじめの現場となった家庭科室を改修」「当面、給食にカレーを出さない」といった対応を決定。

その度に保護者やネットから「教員の処罰や正しい説明が先だろう」「いま分かっていることを全て話して。何のための保護者会なのか」と批判を呼んできました。

また臨時の教育委員会でも「もっとトータルで考えるべきだ」などと、批判する意見が出されたといいます。

しかしこうした決定事項の撤回などについては市教委から回答が得られておらず。

見直しがされないままでは、今後学校や市教委の信頼回復にも悪影響が出ることが予想されます。

カレー自粛や調理室改修に止まらない神戸市教委の迷走「無能さがひどい」

なお、今回の神戸市教が大きく非難を浴びた対応はこれで3度目。

1度目:調理室改修

16日に発表。被害教員が「家庭科室で激辛カレーを食べさせられた動画を見て気分が悪くなった児童がいた」として、同室を改修する方針を発表。

2度目:カレー自粛

同16日に発表。 加害教員らが激辛カレーを被害教員に無理やり食べさせる様子の動画がテレビなどで繰り返し流れたことで、「この動画にショックを受けた児童がいる」として、2019年10月16日の保護者会で給食カレーの一時中止を発表。

ネットでは「カレーに罪はない」と話題になりました。


そして今回は「出かけた先で児童が嫌がらせを受けないよう安全面への配慮をした」とする遠足の延期。

教員の処分が後手に回り、保護者らに向けての校長の説明も「調査中」と答えるばかりの東須磨小校長や市教育委員会の対応には信頼も失うという声が多く、そうした中での今回の発表には開いた口がふさがらない、という状態のよう。

今回ばかりは学校や市教委への非難以上に「何の罪もない子供たちが可哀そう」といったコメントが相次ぐこととなっています。

ネットの反応