海外の落石事故の動画「登山中の落石ってこんなに恐ろしい」Twitterがネットで話題に

2019年8月30日、海外の登山客が撮影した動画がTwitterで公開され、話題になっています。

動画は、巨大な岩が猛スピードで落下(落石)し、あわや登山者と接触する、というもの。

ネットでは動画を見て「山はナメてかかったらダメ」「登山は命がけ」など、山の怖さを再認識した人も。そんな目の覚める動画を早速ご紹介します。

富士山の落石場所(20代女性被害)と事故の原因は?通行止めを解除した理由や現場の状況についても

2019年8月26日

富士山の落石事故のような動画「登山中の落石ってこんなに恐ろしい」

登山の落石がいかに恐ろしいかがわかる動画はこちら。

ソース元の英語では「わずか1インチ(2.5cm)横を転がり落ちていった落石」といった説明が添えられており、

大人の背丈ほどもあとろうかと言う巨大な落石が時速数十キロ〜それ以上?のスピードで人の間を転がり抜ける動画が残されています。

もし当たっていたら・・間違いなく命はなかったでしょう。

富士山の落石事故は想像以上に身近

今回は海外の拾い動画ではありますが、国内登山においても、こうした落石の可能性は十分に起こり得ることです。

日本では落石を見かけると、山の下方にいる登山客に向けて「ラーク!(落石を指す用語)」と注意を促すようです。

そしてその言葉は以外と使わねばならぬ状況も少なくないようですね。

それでも、こうした動画よりも説得力があるのが「経験者の言葉」

本当に落石の危険を知る人は、必ず登山者には落石の怖さを伝えているようですね。

山を甘くみるべからず・・山とは無縁の人でも、頭の片隅に入れておきたい格言ですね・・。

ネットの反応