深川麻衣が新型コロナ感染・容体は?映画の完成披露上映会は欠席へ

元乃木坂46で女優の深川麻衣(30)が新型コロナウイルスに感染したことが23日、所属事務所を通じ発表されました。

深川さんはNHK大河ドラマ『晴天を衝け』で家茂(磯村 勇斗)の正室静寛院宮を好演したことでも知られ、25日には映画『僕と彼女とラリーと』完成披露上映会で出席予定でした。容体や今後の活動への影響も心配されます。

深川麻衣が新型コロナ感染・容体は?

深川麻衣さんの所属事務所によれば、医療機関を通じて22日に陽性を確認。現在容態は安定しており、引き続き療養と経過観察を続けるとのこと。

発表全文は次の通りです。

この度、弊社所属の深川麻衣が、新型コロナウイルスに感染している事を
医療機関より診断結果を受けましたのでご報告申し上げます。

はじめに、8月25日、30日に予定しておりました、
映画「僕と彼女とラリーと」完成披露上映会は欠席とさせて頂きます。
楽しみにしてくださっていた皆様、関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、
心よりお詫び申し上げます。

8月20日に頭痛、のどの痛みと共に発熱の症状が見られ、
医療機関で抗原検査、PCR検査を実施したところ、8月22日に陽性を確認いたしました。

当人の容態は現在安定しております。
今後につきましては、保健所等の指示に従い、療養及び経過観察をしていきたいと思います。

仕事関係者、並びにいつも応援して下さっている皆様には誠に申し訳ございませんが、
何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

2021年8月23日
株式会社 テンカラット

出典:TENCARAT