【悲報】柿が売り切れたら理由は「柿渋がコロナ無害化」報道のせいだとネット予測

奈良県立医科大学は16日、渋柿を絞って発酵・熟成させて作られる「柿渋」がコロナウイルスを無害化した研究成果を報告し、製品化できる企業を募ることを発表しました。

「コロナ無害化」という夢の様な吉報に、ネットでは「これは柿が売り切れる」と予想する声が上がっています。

柿が売り切れたら理由は「柿渋がコロナ無害化の報道のせい」

奈良県立医科大学が発表したのは「新型コロナウイルスと唾液を混ぜ、純度の高い柿渋を加えて10分間置いたところ、ウイルスが無害化した」という研究成果。

あめやラムネなどに柿渋を混ぜて口に含むことで、新型コロナの感染を予防できる可能性があるとしていますが、同大学教授は「『柿を食べたらいい』というわけでは決してない」とコメント。

コロナウイルスに対抗するという噂がついた食品を巡っては、これまでも国内で「納豆」「豆腐」などが店の陳列棚から消える騒動も起きており、今回の報道でも「柿を食べればコロナが無害化」という勘違いが一人歩きして柿の買い占めや売り切れが起きるのではないか、という見方がネットで起きています。

奈良県立医科大学は、新型コロナウイルスと唾液を混ぜ、純度の高い柿渋を加えて10分間置いたところ、ウイルスが無害化したと発表しました。あめやラムネなどに柿渋を混ぜて口に含むことで、新型コロナの感染を予防できる可能性があるということです。
奈良県立医科大学免疫学・伊藤利洋教授:「濃度、接触時間、エビデンスに基づいたことをしっかりと考えないといけない。『柿を食べたらいい』というわけでは決してない」
今後は、製品化できる企業を募るとともに、人に効果があるか臨床研究も進める方針です。

出典:日テレニュース

柿渋サプリが高騰も

これに関連してサプリメントの「柿渋タブレット」についても価格が高騰する動きも。

伊藤利洋教授は「濃度、接触時間、エビデンスに基づいたことをしっかりと考えないといけない。」とコメントからも、サプリメントの表示する効果以外は得られないとみた方が良さそうです。

ネットの反応