鬼龍院翔が関ジャニで「尊敬するバラード」を発表・「ギャップに心撃ち抜かれた」楽曲とは?

2020年4月5日放送の【関ジャム】内で、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔さんがゲスト出演。

今回はゴールデンボンバーとして活躍する鬼龍院翔さんが語る、激しい曲とのギャップがある傑作バラードを紹介しました。

ゴールデンボンバー鬼龍院翔が選ぶ傑作バラードを発表!

鬼龍院翔さんといえば、ホワイトデーのファンへのお返しにと「癒し効果がある」というAMSR動画の作成のために1時間もの間、焚き火の前に座り続けたことで「プロ意識の高さ」が話題にもなりました。

そんな鬼龍院さんは今回「『バラードを歌うイメージの無いアーティストが歌うバラード』を掘り下げていきたい」と語ります。

1.花/ORANGE RANGE

まず1曲目に選んだのは『花/ORANGE RANGE』。こちらは、アップテンポな『ロコローション』から4か月後に発売された曲です。

鬼龍院さんは「チャラい印象からの、ギャップと振り幅が凄すぎる。泣ける曲」とコメントしています。

2.バンザイ~好きでよかった~/ウルフルズ

2曲目に選んだのが『バンザイ~好きでよかった~/ウルフルズ』

「ソウルフルで豪快なイメージのトータス松本さんが、ただ惚れた女のことをストレートに歌うのが良い」とコメント。

さらに「ウルフルズは面白いバンドだと思っていたが、そこからのギャップに心撃ち抜かれた」と当時の衝撃を述べました。

3.BELOVED/GLAY

『BELOVED/GLAY』に対し鬼龍院さんは、「あのイントロほど、ギターでまねしたイントロは無い!」と豪語。

「難しすぎないけど印象的」で当時みんなが真似したことを明かしました。

4.いつかのメリークリスマス/B’z

『いつかのメリークリスマス/B’z』を鬼龍院さんは「物語性で魅せる曲」と評します。

「分かりやすいと思いきや、歌詞を見ると独特で本当のことを歌ってるように思える。そのことによって曲の幅がめちゃめちゃ広がる!」と述べました。

ギャップがあるバラード曲を出すことについて

各アーティストが代表曲とギャップがあるバラードをリリースした事に対し、鬼龍院さんは

「世間に知られた曲がノリノリなんです。(彼らが次に出す曲も、本来なら)そのままノリノリにさせておいた方が失敗がないと思うんですよ」と話します。

しかし「それでもバラードを堂々とお届けして、(他のアーティストの方は)評価も得る。

『(もしバラードをメンバーから)やっていいよ』と言われても、考えちゃう」と鬼龍院さん。

最後は今回挙げた先輩アーティストを讃え「それでも成功を成し遂げた方々が、やはり伝説として名を残している」と、尊敬の念を込めながら熱く語りました。

(文・KDM)