【京都市南区】清掃車とタクシーの追突事故の原因は?中山茂蔵容疑者の顔画像についても

2019年8月21日午前10時21分頃、京都府南区四ツ塚町の京阪国道口交差点で、清掃車(タンクローリー)とタクシーが出合い頭に衝突し、付近の歩行者も巻き込む大きな事故が起きたことが話題になっています。

この事故でタクシー運転手や歩行者ら30~80代の男女5人が重軽傷、タクシーの乗客男性が亡くなっています。

清掃車の前方不注意とされている今回の事故で、大事故を起こした清掃車の運転は、多くの人々に恐怖を与え、非難を浴びることは必至。

清掃車とタクシーの追突事故の原因は?事故状況と清掃車の運転手の名前や顔画像についても調べました。

【京都市南区】清掃車(タンクローリー)とタクシーの追突事故の原因は?

当時の事故原因や事故状況はどのようなものだったのでしょうか?

21日午前9時25分ごろ、世界遺産・東寺近くの京都市南区四ツ塚町の国道交差点で「車と自転車が絡む交通事故があった」と119番があった。少なくともタクシーと作業用トラックの車計2台と自転車が巻き込まれたとみられる。  タクシーの乗客だった男性が死亡。このほか、女性1人が重傷で、男性2人と女性3人の計5人が軽傷とみられる。同署は自動車運転処罰法違反(過失運転傷害)の現行犯で作業用トラックを運転していた男を逮捕した。(出典:産経ニュース)

事故の起きた場所は、京都府南区四ツ塚町の、東寺近くの交差点。

日テレニュースによれば、交差点を北進していた清掃車(タンクローリー)が信号を無視して交差点に侵入し、東進していたタクシーと出会い頭に衝突、はずみで2台が歩道に乗り上げました。

このはずみで信号待ちをしていた自転車の男性が巻き込まれ、自転車に乗っていたとみられる女性一人が重傷、その他女性2人、男性3人の5人が軽傷。

また、タクシーに乗っていた男性が亡くなっています。

歩道へ乗り上げた際には清掃車とみられる大型トラックは電柱に衝突しており、電柱は根元から大きく傾くほど損傷。

当時は東寺で弘法市が行われていたことで、歩道では多くの人が行き交っていたようにみられます。

事故現場の様子から、もし電柱がなかったらさらなる被害拡大が予想されたことから、運転手の過失には非難が集まりそうです。

中山茂蔵容疑者の顔画像は?

この事故で、警察は過失運転致傷で清掃車(タンクローリー)を運転していた中山茂蔵容疑者を現行犯逮捕。

出典:Twitter

残念ながら、名前以外の情報についての情報はなく、事故に至った経緯についてもはっきりと知ることはできませんでした。

今後操作の過程で事故状況が明らかになっていくことが望まれます。

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