THE MANZAI2019の優勝がない理由は?たけし賞のインディアンスってどんな人?ネタも話題に

人気・実力を兼ね備えた漫才の名手(マスター)が集い、豪華なネタ見せを行う放送番組「THE MANZAI 2019 マスターズ」(フジテレビ系)が12月8日に放送されました。

10年ぶりにコンビを再開したアンタッチャブルのほか、出演者全員が優勝候補に。

「THE MANZAI 〜」では2014年から「優勝」枠はなし。代わりに「THE MANZAI最高顧問」として「たけし賞」が設けられています。

ネットでは「優勝」なしに疑問の声も。なぜTHE MANZAIの優勝はなくなったのか。理由についてまとめました。

THE MANZAIの優勝がない理由は?

「THE MANZAI」の「優勝枠」が無くなった理由は、賞レースではなく「純粋なお笑いのネタ番組」を作るため

これはフジテレビの意向でしたが人気番組(大阪 朝日放送)の「M-1」の影響を受けているそう

M-1ほどの視聴率が取れないため、「M-1」を賞レース担当に、THE MANZAIを純粋なお笑い担当に、と決めたことが報じられています。

この変更により、2015年は2014年とは大幅に番組が様変わりしたと報じられています。

年末恒例となっているフジテレビ系のお笑い特番「THE MANZAI」が今年から様変わりするという。漫才日本一を決めるコンテスト形式の大会、いわゆる賞レースから撤退することになったのだ。番組の名称は残す意向だが、内容は大幅に変更され、純粋なお笑いのネタ番組となりそうだ。出典:東スポ

「THE MANZAI」が賞レースから撤退するのは、今年から「M―1グランプリ」(テレビ朝日系)が復活することが大きいとみられる。漫才日本一を決める大会として有名だった「M―1」は10年をもって終了したが、放送する大阪の朝日放送は、今年から「M―1」を復活させることを発表した。

「『M―1』が終了した翌年から『THE MANZAI』が始まったんですが、盛り上がりとしては『M―1』には及ばなかったそこで『M―1』が復活するのを機に、フジが賞レースからの撤退を決めたのでは」(前出のお笑い関係者)出典:東スポ

たけし賞のインディアンスってどんな人?

「優勝枠」が無くなった代わりに、今年は「たけし賞」が登場。

今回はインディアンスが勝ち取りました。

インディアンスってどんな人

インディアンスは吉本興業の大阪NSC31期生(2008年4月入学、2009年4月卒業)のお笑いコンビ。

YouTuberとしても活躍しており、じわじわと人気を広げています。

田渕 章裕(たぶち あきひろ、1985年6月2日 -)ボケ担当・立ち位置左。

木村 亮介(きむら りょうすけ、1987年12月24日 -)ツッコミ担当・立ち位置右。出典:Wikipedia

ネットの反応