丸山議員の眞子様への発言がなぜ今問題に?泥酔問題持ち上げの経緯に「印象操作」ネットで擁護の声も

今月21日、衆院議運(議院運営委員会)の野党筆頭理事を務める手塚仁雄衆院議員(立憲)が、国会内での取材に対しN国党・丸山穂高衆院議員について「皇室行事で不適切な行動があった可能性があるとして、与党側が事実関係の調査に乗り出すことになったと」と説明したことが明らかになり、話題となっています。

「問題の行動」とは、10月21日に行われた「饗宴の儀」にて「皇室行事で不適切な行動があった可能性があるとして、与党側が事実関係の調査に乗り出すことになった」という話。

当時、丸山氏のツイッターでは「饗宴の儀」での眞子様への発言が話題となっており、これに端を発しているよう。

事実関係が明らかではない中、なぜ先月の問題が今問題になったのでしょうか。問題の経緯とネットの反応についてもまとめました。

丸山議員の眞子様への発言がなぜ今問題に?泥酔問題持ち上げの経緯

なぜこうした内容が国会の理事会で持ち出されたのかについては明らかにされていません。

問題視されているのは先月行われた「饗宴の儀」での眞子様への発言。

当時、丸山議員はツイッターで以下のような発言をしていました。

1ヶ月遅れでの糾弾の動き

一方、今月21日の国会の理事会では丸山議員への眞子様への発言には触れていないものの「丸山議員が酒に酔い周りの議員に制止された」として、「何らかの対応」を検討していることが明らかになりました。

皇室行事で不適切な行動があった可能性があるとして、与党側が事実関係の調査に乗り出すことになったと説明した。

手塚氏は、理事会で野党の出席理事から「一連の即位にあたっての皇室行事で、国会議員が招かれた立食形式のお祝いの場面で、丸山氏がだいぶ酒を飲んで、周りの議員に制止される場面があった」との指摘があったと話した。出典:産経新聞

これに対し、丸山議員は21日「否定とともに「はぁ?だから何やねん?」レベルの案件」と全面否定

上記のような糾弾の動きに対し、以下のように回答しています。

当日議員からの制止は受けておらず、泥酔もしていない。泥酔どころかその後すぐジム水泳に行ったぐらい。

客観性も定義性もない上に、録音など証拠すらなく伝聞での議運発言ならその理事や党の発言者の責任も当然に問題視し、謝罪を求める

TV番組「デリカシーがない」ネットでは「印象操作」擁護の声も

TBS系の朝のワイドショー「グッとラック!」では、コメンテーターらから「デリカシーがない」などと非難の声が上がり、ネットでも「もうお酒やめたら」「言っていることは正論だけど説得力がない」などと非難の声が上がっています。

社会起業家の正能茉優「初めて会った方に、彼氏と会っていますかなどと聞かれるのは、それだけで失礼」

若林有子キャスター「皇室の方に限らず、あまり親しくない人に、自分の交際関係をいきなり聞かれるのはデリカシーがないと思います」

丸山議員は「問題ある行為をしたという認識はまったくない。シェリー酒を何杯か飲んだが、泥酔しておらず記憶も全部ある」と反論している。今度こそ議員辞職だ。出典:J-CAST

一方で、丸山議員が語ったという「アメリカはやはり遠いですねお寂しいですか?」が眞子様の交際関係ということは明言しておらず、またその発言自体がデリカシーがないのか、という点については賛否意見が別れています。

各機関の報道に対しては「印象操作だ」と言った擁護のコメントも見られましたが、

ネットの反応