「メガネは医療器具」女性のメガネ禁止企業にタイムマシン3号のネタを聞いて欲しい人が続出

一部の接客業や美容業界、一般企業の営業職で「見栄えが悪い」などの理由でメガネの着用が禁止されている問題で、お笑い芸人「タイムマシン3号」のネタ「メガネは医療器具」というワードが話題になっています。

メガネ禁止に批判的なコメントが相次ぐ中、このネタから派生した「メガネは医療器具」というワードがトレンドに。

「このネタを企業に伝えたい」「メガネ医療器具、私のような強度近視の人には生活必需品。こんなくだらないルールは早く社会からなくなってほしい。」といったコメントが多数上がっています。

「メガネは医療器具」タイムマシン3号のネタとは?

「メガネは医療器具」というワードはこちらのタイムマシン3号さんのネタから派生したもの。

「メガネ禁止」の理由がひどい・「レーシック代は・・」

ネタの盛り上がりの一方で、ネットでは「女性のメガネ禁止は非現実的だ」「おかしい」という声があがります。

企業がメガネ禁止にする理由は

  • メガネだと印象が冷たく感じる
  • メイクが見えにくい
  • 和服に似合わない
  • 不衛生(商品の上にメガネが落ちる危険性)
  • 安全性の問題(緊急時にメガネをなくすと顧客を誘導できないなど)

といった主観的な理由がほとんど。特に「見た目」のためにメガネ着用を禁止されている問題については「マネキン性を求められている」ことが問題だという指摘もあります。

メガネがないと困る人たちが確実にいる

一方、メガネがないと困る、という声があります。

  • 強度近視
  • 重度のドライアイ
  • 花粉症
  • 眼球の形(カーブ)がコンタクトに合わない
  • コンタクトに対するアレルギー
  • レーシックの効果がない・受けられない

安全性だけでなく、見た目の問題で職業が絞られてしまうことには疑問を感じる人が多数。

現在もこうした企業が存在することで、「レーシックをした」という声もあり、「禁止にするならレーシック代くらい出してほしい」という声も。

ネットの反応