道端アンジェリカの恐喝は借金のため?書類送検で共犯確定も美人局を認めず余罪や再犯の可能性も

2019年10月23日、今年8月、知人から現金35万円を脅し取ったとして夫・キム容疑者が逮捕され、当時同席していたとして任意で事情聴取を受けていた道端アンジェリカさんが、今月16日付で書類送検を受けていたことが明らかになりました。

元警視庁警視の江藤史朗氏によれば「道端アンジェリカさんはこのような事件に慣れていた」可能性が高いといい、「共犯」が確定したのはそうした背景によるもののよう。

常習的ともみられる恐喝は借金のためだったのでしょうか?書類送検の裏側の事情を調べてみました。

道端アンジェリカさんの恐喝は借金のため?

今回の犯行は「借金」のためだったのでしょうか。

どんな事件だった?

道端アンジェリカさんの罪状は今年8月に夫で韓国籍の飲食店経営キム・ジョンヒ容疑者(37)と共謀し、道端さんの知人男性の職場で「家族をめちゃくちゃにしてやる」などと脅し、35万円を口座に振り込ませた疑い。

当時の恐喝の理由が「被害男性が個室のバーで道端アンジェリカさんに身体を密着させていた」とのことでしたが、状況をまとめると共犯による恐喝は「常習性」が伺えるものでした。

  • バーは夫・キム容疑者の所有するバー
  • 個室に監視カメラがあった
  • 道端アンジェリカさんと男性が2人だけで個室にいた
  • 恐喝の際アンジェリカさんが男性を制止しなかった
  • 夫逮捕後も普段通りインスタグラムを続けた
  • 恐喝の金額が35万円という半端な金額→後から徐々に搾り取ろうとしたとみられる

ことなど不自然な点がいくつも。

特に、元警視庁警視の江藤史朗氏は週刊誌「FRIDAY」で次のように答えています。

「恐喝であれば通常、捜査1課が動きます。今回、国際組織犯罪を扱う組対2課が動いたのは、キム容疑者がコリアンマフィアと関係があると見なされたからでしょう。『鉛筆で目を刺す』というセリフも、マフィアならではの脅し文句だと考えられます。35万円という半端な額を請求したのは、後から少しずつ搾(しぼ)り取ろうとしていたため。一度食いついたら意地でも逃(のが)さないのがマフィアですからね」出典:FRIDAY

そのため、「借金返済」のためという可能性もなくはない一方、

  • キム容疑者の犯罪資金(コリアンマフィアとの繋がりが浮上)
  • 道端アンジェリカさんの遊び金

の可能性も浮上しています。

しかし今の所、道端アンジェリカさんが真相を話す様子はありません。

美人局を認めず余罪や再犯の可能性も

今回の犯行が「共犯」と認められたことで浮かぶのは道端アンジェリカさんが「美人局」として動いたこと。

道端アンジェリカさんは5日付で「当時私は大変混乱しており夫がお金を請求したことは全く認識していなかった」とのコメントしていますが、書類送検したことで疑惑は確定的とも言えそうです。

さらに「今回のような恐喝事件に慣れていた可能性」が浮上しており、余罪・再犯の可能性も。

「道端さんは、恐喝の現場に居合わせながらキム容疑者を制止しなかった。さらに、事件後もSNSを更新するなど普段と変わらない態度を取っていた。これは、今回のような事件に慣れていたからだという見方ができる。キム容疑者は、道端さんの人脈を利用して多くの客、すなわち”カモ”をバーに呼び、今回と同様の手口でカネを脅し取ってきた可能性があり、その場合、二人は共犯関係にあると言えます。組対2課は、余罪のほかバーから犯罪組織へのカネの流れを含め、捜査を続けていくでしょう」出典:FRIDAY

特に道端アンジェリカさんにおいては「ママタレ」「モデル」としての信頼を大きく損ない、仕事にも影響が出ることは避けられそうにありません。

所属事務所「株式会社ワイエムエヌ」からは4日付で以下のように謝罪コメントを発表しています。

この度、弊社所属 道端アンジェリカの夫の報道により、関係者の皆様、ファンの皆様には大変ご心配をおかけしております事をまずはお詫び申し上げます。

現在報道されている内容等、全ての事実関係を確認中であります。

このような事態となりましたことは誠に遺憾であり、この度の件でご迷惑をおかけしている全ての皆様に所属事務所として心よりお詫び申し上げます。

尚、今後の対応を協議中の為、整いましたら改めてご報告させて頂きます。出典:SANSPO.com

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