バド桃田賢斗の復帰はいつ?「骨折なし」で3月を目標に・今後の予定についても

マレーシアで交通事故に巻き込まれて負傷した桃田賢斗選手(NTT東日本)の容体や復帰について、14日、日本バドミントン協会が開いた東京都内の会見で「3月に復帰」という見通しを明らかにしたと報じられました。

桃田選手の経過観察の結果、骨折もなかったことが判明。15日にはコーチらとともに帰国できることとなりました。

バド桃田賢斗の復帰はいつ?

マレーシアの入院先の担当医師によると、桃田選手は「1カ月ほどで練習に戻れ、今後の競技に影響はないだろう」とコメントしており、選手生命に関わる大きなダメージは回避できた可能性が高いと見られます。

日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事によると、桃田選手は3月中旬の全英オープンでの実戦復帰を目指す見通しを立てたとのこと。

桃田選手は3月中旬の全英オープン(バーミンガム)で実戦復帰を目指すという見通しを示した。2月中旬のアジア団体選手権の出場は見送る。出典:共同通信

現在病院にはマレーシアバドミントン協会や朴柱奉日本代表監督らが見舞い容体を確認しており、「順調に回復」と報告。

しかしその一方で、日本協会関係者からは桃田選手の精神面のダメージ・PTSD(心的外傷後ストレス障害)を心配しているといいます。

さらに桃田選手が現地の朴監督に対し「僕はまだバドミントンができますか?」と訪ねたことからも、精神的な不安を感じていることが伺えます。

桃田は容態が安定した後、朴HCに「僕はまだバドミントンができますか?」と尋ねたという。同HCは「寝て回復すれば大丈夫だ」と、答えたという。出典:デイリー

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