『凪のお暇(ドラマ)』第5話 感想とネタバレ!慎二に円が接近しゴンは凪に初の恋心を抱く?

2019年8月9日放送の、TBS系連続ドラマ『凪のお暇』(毎週金曜 後10:00)の第5話が放送されました!

主演の黒木華、高橋一生、中村倫也らが紡ぎ出す共感度500%なラブコメとなっている本作。

前回までは、ゴンに溺れボロボロになった凪を捕まえ、慎二が問いただすという場面で終わりましたが、続きは・・?

今回はネットでもすでに「何回も見たい」と言わしめている、第5話のドラマの感とネタバレをまとめました!

ドラマ「凪のお暇」第5話 あらすじとネタバレ

あまりに変わってしまった凪に、怒りや悲しみで号泣しながら罵倒する慎二。

「モジャモジャの!ありのまま気取りのブスに成り下がったかと思ったら
今度はボロアパートの隣のユル男に食われて闇落ちしてんじゃねぇかゾンビみたいなツラして!!」

出典:Gyao!

「結局お前は周りの空気読んで自分をごまかして生きてくんだよ!」

言い返せないでいる渚に

「言っただろう、結局お前は 絶対に変われない・・」

そう慎二が言いかけたところで、通りかかったうららちゃんが強烈な体当たりをして喧嘩に終止符を打ちます。

出典:Gyao!

白石親子の家に上がり、一息つかせてもらう凪。

いつぶりかの可愛いうららちゃんの寝顔を眺め、ずっと自炊をしていない自分にもハッとします。

2人の関係を心配したみすずは、以前駅で号泣していた慎二を見たと凪に伝えますが、凪は信じません。

「あの人、血とか涙とか、そう言う人間的な液体が流れているようなタイプではないので」

出典:Gyao!

それでも、みすずは慎二が凪のことを心配しているのでは、と感じていました。

凪も慎二のセリフを回想しますが、慎二に限って凪を心配するようなことはないと、首を振ります。

慎二、人生リセットする

一方で、寄りたかったスナックバブルは開店準備のために閉店しており、気持ちを吐き出せないまま帰宅した慎二。

雨に濡れたせいで風邪を引きかけている慎二は、かつて凪が「風邪に効くから」と大根汁を差し出してくれた光景を思い出します。

コップを受け取ろうとしたその手の先にはもう凪はいない。

出典:Gyao!

「もう いないんだよ」

慎二は自分に言い聞かせ、凪との思い出を全て捨てることにしました。

恋愛の取説本、凪の歯ブラシ、コップ、思い出の写真・・そして、伸び放題の豆苗も。

「おー これが人生リセットってやつかぁ うん! 尊いわ。」

・・・・

白石家から帰宅した凪の家に、ゴンが現れます。

散歩に行かないかと誘われるものの、ゴンへの依存を断ち切らなければと返答に困っている凪に、

ハッカ油のいい香りを嗅ぎつけたゴンが距離を詰めてきます。

出典:Gyao!

そこへ、ゴンによりメンヘラ化したモルちゃんが凪の家に。

「ゴンゴンがどこにもいないの・・」

そのままゴンは腕を引かれて出て行きました。

モルちゃんのその姿はまるでゾンビ。。怖くなった凪は鏡の前に立ちます。

そこに見えたのは恐ろしい老婆・・ではなく大家の緑さんでした。

凪、目を覚ます

騒ぎを心配してのぞいてくれた緑さん。

話しながら、久々に朝日を浴び凪はめまいを起こします。

「ゾンビじゃあるまいし」それを聞いて、凪は自分のお暇を取り戻さなければ、と決心します。

自炊のためにスーパーへ出かける凪は、偶然、カフェにいるみすずを発見。

ママ友らがみすず親子のことを「サンドバック」にしていることにすぐに気がつきますが、助けようか悩むうちに、みすずの職場の後輩が無理やり引っ張り出して行ってくれました。

みすずが帰ると途端に露骨な悪口を言い始めるママ友たちに怒りを覚える凪でしたが、結局何もできず逃げてしまった凪。

そこへうららちゃんが通りかかります。

出典:Gyao!

そこへ、またさっきのママ友達。凪がうららの隣人であることを知るや否や、うららちゃんがいる横で、みすずの噂やアラを探そうと近づきます。

言い返そうとする凪をうららが止め、ついてきてくれませんか?とママ友を誘導。

そこは、ママ友たちがオープンを楽しみにしている大きな商業施設の建設地でした。

「お母さん!」と叫ぶ先には、巨大なクレーンを操作するみすずの姿が。

「総監督!」と部下に慕われ、かっこよく仕事をこなすみすずに、二の句が継げないママ友ら。

うららちゃんは、ママ友たちがみすず親子を目の敵にしていることをママ友の子供達から聞いて知っていたのでした。ママ友の前では不仲を装っている友達とも、監視の外では大の仲良し。

みすずの汚名も返上したうららちゃんの表情はとても大人びていました。

「私たちは親が思っているほど子供じゃないの」
「友達は自分で選んで決められる」

うららのセリフに尊敬する凪。

「ねえ、凪ちゃん。うちのお母さん超かっこいいでしょ。だから全然色々平気なの」


出典:Gyao!

「自分の足で立ってるうららちゃんママも、自分の足でお友達選んでるうららちゃんとお友達も超超かっこいい!!!」

そして、閃きます。「旅に出てくる!!」

自転車で飛び出し、一番中自転車を漕いでついたのは、ゴンとバイクで来た海。

そこで、凪はゴンの思い出と決別をするのでした。

出典:Gyao!

「さよなら、私の恋心・・」

スナックバブルと運命の出会い

格好良く別れを決めたつもりでしたが、帰りに道に迷い、挙句夜道で転んで膝を怪我します。

満身創痍でたどり着いたのは、なんとオープン初日のスナック「バブル」(2号店)。

出典:Gyao!

そこで凪は、ママと杏にこれまでの自分の経緯を聞いてもらうのでした。

凪はこれまでの人生で自分の足でどこかへ行きたいと思ったことは一度もありませんでした。

「いつも誰かに乗っかって泳ごうとして。。だから自分の意思で、1人で海に行かなくてはいけないんです、今すぐに。」

出典:Gyao!

目を潤ませながら話を聞いていたママは、特製の「青い鳥丼」を凪に奢り、帰りの道のりが丁寧に書かれた地図を渡します。

「初めて自分の意思でどっか行きたいと思ったんなら、それ食ってとことん走りな!28歳無職!」

ゴン、恋に目覚め、慎二に新恋人が・・

無事に戻ることのできた凪は

「なんかフツー。あの時より全然綺麗じゃないし」

しかし、気分はどこか明るい。

凪は家に戻ると土鍋ちぎりパンを作り、ゴンに合鍵を返すのでした。

ゴンは、友人らの忠告の言葉「百害あって一利なしの・・」という言葉を覚悟しますが、凪からは

「ちぎりパンみたいな人。今の私にとってゴンさんはあまりに美味しすぎるんです」と言われ、ぽかん。

「ち、ちぎりパン?」

「そうです!ゴンさんは私にとって、ちぎりパンを持ったやたらと色っぽい、生足むっちりの女子中学生みたいな人」と凪は懸命に伝え、イメージしたゴンもようやく納得します。

「凪ちゃん、それ絶対食べちゃダメ。」

2人は今まで通りの隣人に戻り、晴れ晴れした気持ちでハローワークに向かう凪。

一方でゴンは、ちぎりパンを食べながら凪との思い出を回想し、胸に違和感を感じていました。

出典:Gyao!

一方、慎二に円が急接近。

移動中のタクシーの中で、「あの、どこにいても八方美人って言われる人どう思いますか?」と質問すると

すると慎二は「八方ブスよりよくね?」と回答。

すると円は決心したように慎二の小指に指を絡めるのでした。慎二も円の気持ちに気がつきます。

一方で、ママの誘いで凪はスナックバブル2号店のボーイ(ガール)として雇われることに

慎二の行きつけとは知らず、慎二&円の来店が刻々と近づいています。。