『凪のお暇(ドラマ)』第2話 感想とネタバレ!慎二の号泣とゴンの天然演技が「原作越え」と話題に

2019年7月26日、TBS系連続ドラマ『凪のお暇』(毎週金曜 後10:00)の第2話が放送されました!

主演の黒木華、高橋一生、中村倫也らが紡ぎ出す共感度500%なラブコメとなっている本作。

19日放送の第1話無料見逃し配信の再生数は25日までで196万回を超え、2014年10月からの無料見逃し配信※において、同局初回放送として最高の再生数となり、早くも大ヒットの予感です。

※(TBS FREE、GyaO!、TVerでの合計値)

今回はネットでもすでに「何回も見たい」と言わしめている、第2話のドラマの感とネタバレをまとめました!

ドラマ「凪のお暇」第2話 あらすじとネタバレ

第1話では仕事をやめ、彼氏(慎二)に別れを告げ、東京郊外にある6畳一間のアパートで再出発を図ろうとする凪。
しかし、慎二はその後断りもなくやってきて心無い言動で凪を苛立たせます。

凪が別れを切り出すと表情を一変させ「お前は絶対、変われない」 という悪魔の言葉を残して去っていきます。渚の心は荒れに荒れますが、そんな中ふと目に入ったのは様々な支払い用紙。

このまま何もしないままではお金が減っていくばかりの現状に危機感を覚え、失業保険の申請のためハローワークへ。
そこで、坂本龍子 (市川実日子) と出会います。

坂本さんとの出会い

高学歴でいつも前向きなのに、理想が高く「空気が読めない」せいで何かと空回り気味な彼女

なかなか就職先が見つからず、凪はいつもの「空気読み」でなんとかアドバイスしようと頑張ります。

気分を良くした坂本さんに「このままお茶でも」と誘われ友達になれそうかと思いきや、凪は行き先のカフェで坂本さんの「幸せになれるブレスレット(パワーストーン)」の勧誘を受ける羽目に。

これまで相手ファーストで自分の気持ちを押さえ込んできた凪ですが、何もかもを「捨てた」今の

凪は、今回ははっきりNO!と断り店を出ます。

結果、坂本さんは凪に対し本音を打ち明け、仲直り。凪を慕うように。

原作では徐々に友情が生まれていく関係にありますが、ドラマでは近所に引越し、というイベントが発生。ドラマの坂本さんは凪に対して依存度高めの設定になっている様子です。

坂本さんに関しては今後の描かれ方も気になるところですね!

癒しのうららちゃん

今回は隣に住む母子家庭の小学生・うららちゃんとの交流も見られます。

凪の前では本音で語るうららちゃんも、凪と同じく周りの空気を読んできた子。

自身も寂しい子供時代を過ごした経験のある凪は、うららちゃんの気持ちを汲み取りお互いに足りない愛情を与え合って行きます。

仲良しな2人の間には歳の差は関係ないと言わんばかりの微笑ましさに、ほっこりする人が続出しそう。

ゴンさんとの急接近

凪の隣人であるゴンさんとの急接近も2話の見所。

天然で凪をフォローするゴンさんは、のちに「メンヘラ製造機」であることがわかりますが相当な人たらし。

ゴンさんの「可愛いものは可愛がる」という本能のままの言動に凪は癒されていき、自然と惹かれてしまいます。

ある日、凪は隣人の ゴン (中村倫也) と一緒に近所の公園でバーベキューをすることになり、ここでもゴンはゆるっとやわらかな空気で凪の琴線に触れる言葉を掛けます。

そして気づいたら「芝ドン」という急展開に。

徐々に近付いていく2人の距離ですが、慎二はそれに気付き、また凪への愛情を拗らせていくことに・・。

慎二の素直になれない姿と号泣シーン

第1話最後で凪に対する心中を吐露した慎二。

出典:oricon

モラハラ発言ばかりに耐えてきた今の凪は、自分のことを「都合のいいように見られていた」と思っています。

ところが慎二の本音は真逆で、凪に一目ぼれした時のこと、本当はくせ毛なのに慎二のためにストレートヘアを保つ凪を見て「えーーマジかーーー えーー好きーー・・・俄然守りてぇー・・てか一生守るー」と誓ったエピソードなどが語られます。

好きだからこそいじめてしまう、というのが彼なりの空気読み、恋愛表現だったという・・。

今回も凪のアパートに勝手に突撃しますが、今回は凪が不在。(ゴンとBBQを楽しんでいた・・)

些細なきっかけで凪の上の階に住む映画好きのおばあちゃんと映画を見て時間を潰します。

そんな中でのおばあちゃんのセリフ。

『男女間の悲劇の引き金はいつだって“言葉足らず”
彼はただ素直に想いを伝えるだけで良かったのよ』

ゴンさんとともにアパートに戻ってきた凪を前に、慎二はこの言葉を反芻します。

「ただ俺ずっと お前の顔が見たかったんだよって」

伝えたかったのに・・ゴンが視界に入ったことで態度を硬化!

ある意味「空気を読んでしまう」慎二は、気持ちとは裏腹の態度を取ってしまい、凪を誤解させます。

怒った凪は慎二に強烈なビンタをお見舞い。

サイコパスな元彼を演じる慎二ですが、内心は未練で一杯。

この後うららちゃん&ゴン&おばあさん&慎二&凪でトランプをする展開になるものの、ゴンさんの天然なたらしっぷりとそれに頬を緩ませる凪を見ていることに耐えきれず、暴言を吐いて出て行ってしまうのでした・・。

帰り道、慎二は号泣します・・・・。

「凪のお暇(ドラマ)」第2話 ネットの感想

ネットの声
昨日の凪のお暇も面白かったです~。このドラマのすごいとこ、セリフが原作に忠実で付け足しセリフ少ないんだけど、それぞれが俳優さんらの個性でできていていいなぁと。
ネットの声
個人的には、凪ちゃんの笑った顔とゆるーいゴンさんと号泣慎二くんがツボです。
ネットの声
あーおもしれえ。慎二、明らかにモラハラではあるんだけど、凪には見えていない彼の姿が視聴者には明かされてて、「不器用がゆえ」という注釈付きになっている構造が実に上手い。そういう意味では、(まだ背景が明かされていない)坂本さんのほうがおっかないんだよなあ。
ネットの声
漫画買って読んでる勢から言わしてもらいますけど、ドラマかなりレベル高い(;_;)今のところ再現率99.999%、残りの0.001%はやっぱりゴンさんが違和感拭えんの(;_;)※個人の意見です。でも慎二は完璧(;_;)

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