ネイサン・チェンの衣装デザイナーは誰?ダサい?価格や選んだ理由は・GPファイナル2019でも話題に

2019年12月7日、フィギュアスケート・GPファイナル(イタリア、トリノ)で完璧なフリーの演技を決めを優勝を飾ったネイサン・チェン。

今大会では世界最高得点を叩き出し、羽生結弦選手も「ネイサンがいなければもっと強くなりたいと思えなかった、感謝したい」とリスペクトする存在ですが、その強さとのギャップゆえかなぜか競技のたびに、シンプルな「衣装」にツッコミが入り話題となっています。

今回のGPファイナルでもネイサンの衣装は注目の的に。ネイサン・チェンの衣装デザイナーは誰なのか、価格や選んだ理由について、気になることをまとめました。

ネイサン・チェンの衣装デザイナーは誰?

衣装のデザイナーはVERAWANG (ヴェラ・ワン)

彼女の公式サイトは→こちら

以下がデザイナー・ヴェラの姿です。

実は彼女自身も過去にフィギュアスケーターとしての経験があり、現在のネイサンの衣装の依頼を受け持つきっかけにもなっています。

ヴェラはオリンピック候補から漏れたことがきっかけで、その後デザイナーとして完全に専念するためにスケートを続けることをやめたとのこと。

しかしその後、彼女のフィギュア経験がアメリカのフィギュアチームとのコラボを実現させ、以来10年以上、ネイサンのユニフォームは彼女が手がけることになりました。出典:eluniversal.com

 デザインがダサい?ネイサンの衣装の価格と選んだ理由は

ネイサンの衣装について、価格に関する正確な情報は得ることができませんでした。

しかしネイサンの衣装を10年以上に渡り手がけているヴェラとの信頼関係はかなり良好な様子。

デザイナーにヴェラを起用し続ける理由は不明ですが、こうした信頼関係があるためとも言えそうです。

インスタグラムではヴェラさんがネイサンを応援している様子が度々投稿されています。

価格は不明も「ダサさ」で言いたい放題言われる

VERAWANG (ヴェラ・ワン)が世界的なデザイナーであることを考えると、世間の想像以上の価格である可能性も。

一方で、その衣装の評価は散々な言われよう。

国内では「卵焼き」、「黄色に漂白剤こぼしちゃった感じ」

こうした評価は海外でも共通らしく、海外では

「人間が想像しうる最上級で退屈なデザイン、しかも夏を先取りって・・」

「今私が何をしているかって、ネイサンの史上最高にダサい衣装の出どころを調べてる・・」

とかなり酷評。

しかし、ネイサンの衣装のセンスは今に始まったことではなく。

ネイサンの衣装の歴史を知るみなさんがまとめると以下のようになります。

日本で人気のあるチェンだが、インターネット上も困惑の声であふれた。多かったのは「競馬の騎手?」という声。「中央競馬の馬主資格のない地方競馬馬主の馬が中央に出る時にしていされる5枠の勝負服」と、具体的な指摘もあった。野球に通じているファンは「ウル虎の夏」、「鷹の祭典」など応援球団の限定ユニホームに例える声も。また「卵焼き」、「黄色いTシャツが漂白剤で・・・」など、たとえ合戦が巻き起こっていた。

ただ、チェンはこれまでも独創的な衣装で話題を呼んできており、「顔も頭も声もいい。衣装ぐらいは」と、それもまた魅力の一つとして捉えられているようでもあった出典:デイリースポーツ

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