Nissy(AAA西島隆弘)のドームツアー復帰は本当に大丈夫?声帯ポリープの原因と再発の可能性に心配の声も

2019年8月30日、Nissyこと、AAAの西島隆弘さんが喉の声帯ポリープの手術を受け、現在は筆談で日常生活を送っていることが明らかになり、ファンらに大きな衝撃を与えました。

西島さんは春頃から不調を感じ、医師から手術を進められていたものの今月17日の「a-nation」まで全ての活動を休むことなく出席。

「全治1ヶ月半、しかも声帯ポリープが3箇所もできることはまずない」と言われるほど喉を酷使してきた西島さんに対しては、「何よりも体調を優先して」と気遣う声が多く聞かれます。

そんな西島さん、11月からAAAのドームツアーが控えています。復帰は本当に大丈夫なのでしょうか。また声帯ポリープの原因と再発の可能性についても調べました。

Nissy(AAA西島隆弘)のドームツアー復帰は本当に大丈夫?

今回、西島さんは声帯を傷つけずにポリープを除去する「咽頭微細手術」を受けたとのこと。

喉頭微細手術
喉頭微細手術は、声帯ポリープ、声帯結節、ポリープ様声帯、声帯嚢胞など、声を出す声帯そのものに病変がある場合におこなわれる手術です。病変が非常に小さいので、手術は顕微鏡下での操作が必要になり、通常は全身麻酔でおこないます。出典:旭川以下大学病院HP

西島さんの喉にできていたポリープの完治に必要とされている期間は1ヶ月半。

今月17日のコンサート直後に手術を行い、現在は安静な状態で要請しているとのことです。

全治〜と言う期間はあくまで日常生活を送ることができるようになるまでの必要期間であり、歌手であればさらにリハビリのための期間を要することになりそうですが、ドームツアー復帰は大丈夫なのでしょうか。

2019年の11月16日から始まるAAAの4大ドームツアーまでに残された期間は2ヶ月半。

ツアー期間は以下の通りで、この間控えめに行っても相当な負担が喉にかかると見られます。

【大阪】京セラドーム大阪
●2019年11月16日(土)
開場15:00/開演17:00
●2019年11月17日(日)
開場14:00/開演16:00

【愛知】愛知ナゴヤドーム
●2019年11月30日(土)
開場15:00/開演17:00
●2019年12月1日(日)
開場14:00/開演16:00

【東京】東京ドーム
●2019年12月6日(金)
開場16:00/開演18:00
●2019年12月7日(土)
開場16:00/開演18:00
●2019年12月8日(日)
開場14:00/開演16:00

【福岡】福岡ヤフオク!ドーム
●2019年12月21日(土)
開場15:00/開演17:00
●2019年12月22日(日)
開場13:00/開演15:00

ツアースケジュールもハードであること、一公演の時間を考えると、徐々に慣らしていくとは言え喉を休める期間としては決して十分とは言えないのかもしれません。

今回西島さんが受けた「咽頭微細手術」の情報がなく、経過がどのように推移するのか予想することが困難ですが、一般的なポリープ除去の手術を音楽従事者が声帯手術を受けた場合、場合によっては

  • 声の細さ
  • 発生のしずらさ

などが数ヶ月~一年に渡り続く可能性もあるようです。

特に今回は「ポリープが3箇所」と報告されており、常人でもポリープが1箇所できただけで医師から「どんな使い方したんですか」と言われるレベルを、軽く超えている状態。

こうしたことを考えると、2ヶ月半でドームツアー出演は、「控えめに言っても相当無理をしている」可能性もあります。

声帯ポリープの原因と再発の可能性は

今回、西島さんが声帯の手術を受けたのはおそらく初めてですが、ファンの方の情報では、筆談で喉を休めていた時期は今回以外にもあったようです。
声帯ポリープの原因は、「声帯に負担がかかること」で起きるようです。

特に発声時に力を込める方法がもっともよくないらしく、西島さんのような高く澄んだ声をステージ一杯に響かせるようなことが原因になることはなんとなく想像もつきます。

今後も同様の負担がかかり続ければ、再発の可能性は十分にあるとのこと。

人によっては、2度、3度と手術を受ける人もいるようです。

西島さんの元気な姿を見たい気持ちは山々ですが、無理をしないで十分に休んで、とも伝えたいですね^^

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