休校でオンライン授業への切り替えに「今の気持ちを歌にしました」先生の歌に反響・共感の声上がる

新型コロナウイルスによる学校の休校で、授業が「オンライン授業」になってしまった・・。

海外のとある学校の音楽講師が、この切り替えに対する心境を歌にした動画が話題になっています。

オンライン授業への切り替えで講師「今の気持ちを歌にしてみました」

海外で話題になっているのは、音楽講師をしているというmakeshift.macaroniさんのTicktock動画。

日頃からユーモアあふれる動画も投稿しているmakeshift.macaroniさんですが、そんな彼女は新型コロナウイルスによる感染症の影響で”オンラインによる授業への切り替え”を行わなければならない状況になったそう。

これに対し、「今の気持ちを歌にしました」と歌った動画がこちら。(音量にご注意ください)

美しいイントロメロディの後に絶叫するmakeshift.macaroniさん。オンライン授業への切り替えに対するストレスを感じさせます・・。

この動画は「美しいメロディーであると同時に、とても素直な歌」だとしてTwitterやFacebookで拡散。

コメントでは「授業はオンラインで授業を受けることも教えることも簡単ではありません。」「(教育現場で対応に追われる)先生方に心から感謝を伝えたいですね」「大いに笑わせてもらいました」などと共感・応援の声が上がることとなりました。

オンライン授業には苦労が絶えない

日本でもすでに「オンライン始業式」「オンライン授業」を始めたところがピックアップされ始めています。

ある学校では各家庭にあるPCで教材サイトにアクセスし、「自習」形式で進める学校、またある学校では生徒にiPadを支給し、全生徒をリアルタイムで指導していく学校、地域や学校によって手法が異なるようです。

「オンライン授業」を初めて取り入れる学校関係者や教員にとっては、その「下準備」も「授業」も負担となると言えそう。

いざ授業まで漕ぎつけても「生徒が全員ミュート(先生の話をオフ)」「先生が生徒のミュート解除できてもわざと騒音を出す人がいて集中できない」など、課題も様々出てきているようです。

今後日本国内でも広がっていきそうなオンライン授業ですが、時々でも先生には感謝の言葉をかけたいものです。