落とした財布がメルカリに・・中には在留カードも!出品者情報の開示は可能?ネットで話題に

紛失した大事な財布と酷似した財布がフリマアプリに出品されていたら・・何としても財布を取り戻したい女性のツイートが今話題になっています。

在留カードを利用して日本に滞在していたツイート主の女性。母から譲り受けた大切な財布を落としてしまったそうです。中には貴重品だけでなく、入出国に不可欠な在留カードも。

その財布を、偶然メルカリで見つけたと言います。懐疑的な声も聞かれますが、時系列的に見て信憑性が高いとのこと。つい主さんは「出品したことを咎めないから、財布本体とカードだけは返して欲しい」とコメントしていますが・・。

落とした財布がメルカリに・・中には在留カードも!

ツイート主の女性によると、失くした財布は

・紛失の翌日に出品
・箱なし
・布の黒ずみ、傷、金具の汚れ、小銭入れの蓋の歪み、ベルト裏の剥がれた箇所が一致していた
・コメントをしたら出品者が即削除した

とのこと。

削除前の出品者の商品紹介欄には

「貰い物ですが使わないので出品します。特に目立った傷はありませんがベルトの裏が一部剥げています」

と書かれ、22999円で出品。これに対しいいねが2件入った状態でした。

本当に出品者の財布が盗難品である場合、出品を監視するだけでも不正販売は避けられそうです。

しかし問題は手元に戻ってくるかどうか・・

つい主の女性はメモで以下のように訴えています。

出典:Twitter

メルカリ本部や警察の対応は?

どうしても手元に戻ってきて欲しいものの手詰まり状態で「力を貸してください」と訴える女性。

このツイッターを見た人々からは「まずメルカリに問い合わせした方がいい」「警察へ開示してもらっては」など様々なアドバイスが寄せられています。

中には同様の状態を経験した人のツイートも。

しかしこうした情報からわかるのは、出品者の情報開示は盗難品である明確な証拠を示すことができない現状では困難だということ

画像や映像の証拠を提出が必要だなんて、自分の財布の画像を残している人はそうそういません。

本部や警察が動くことができない現状ではあるものの、思わぬ形で失くしたものが手元に戻ることもあります。

SNSを通じ女性が失くしたものが全て手元に届くよう、願うばかりです。

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