澤田宏太郎社長(ZOZO)の顔画像や経歴と年収は?前澤社長の後任として話題に

2019年9月12日、ファッション通販サイト 「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZOの前澤友作社長が代表取締役兼取締役を退任し、澤田宏太郎社長が新たに就任することが話題になっています。

当社の代表取締役社長 前澤友作より、本日付で当社とヤフー株式会社との間で資本業務提携契約を締結したことを機に、当社が今後新たな資本関係において更に飛躍する上で最適な後任者に経営を託すため、2019年9月12日をもって代表取締役及び取締役を退任する旨の意向表明があり、これを受けて当社は、同日開催の取締役会において、取締役 澤田宏太郎を新たに当社代表取締役社長兼CEOに選定する旨の決議を行いました。(出典:ZOZO公式「株式会社ZOZO、新社長就任のお知らせ」)

澤田宏太郎社長(ZOZO)の顔画像と経歴

氏名:澤田 宏太郎 (さわだ こうたろう)

生年月日:19701215

出身地 :神奈川県横浜市

最終学歴:早稲田大学理工学部卒業

略歴

19944月 株式会社NTTデータ 入社

19984月 株式会社NTTデータ経営研究所 入所

20056月 スカイライトコンサルティング株式会社 入社

20085月 株式会社スタートトゥデイコンサルティング(20138月 ZOZOに吸収合併)代表取締役

20136月 当社取締役

20199月 代表取締役社長兼CEO


前澤社長の評価

ZOZOタウン公式サイトでは、今後のZOZOタウンの運営に関する情報が更新されましたが、ページ下部の注釈に小さな文字で以下のようなコメントが記載され、前澤社長からの信頼の厚さを感じさせてくれます。

新代表取締役社長は澤田宏太郎となります。旧代表の前澤ほどの豪快さとカリスマ性はありませんが、頼れる経営者です。何卒よろしくお願いします。

澤田宏太郎社長(ZOZO)の年収は?

気になる役員報酬ですが、2019年3月期決算の有価証券報告書により、役員報酬1億円以上の個別開示者の中に前澤前社長の名が連なっていたことがわかっています。

今回YahooJapan傘下に入ることで年収がどのように推移するかは今の所不明ですが、今後さらに成長を続けることができれば澤田宏太郎社長の年収1億円以上が実現すると思われます。

ZOZOの役員報酬は、7人で2億3000万円なので、前澤氏の役員報酬は1億円程度あるいは、それ以下と考えられます。ZOZO以外に複数の法人の役員であれば、もっと多いかもしれません。出典:Business Journal

2019年に1億円以上の報酬を受け取った役員の個別開示を行ったのは42社だった。

個別の役員報酬額では、ソフトバンクグループのロナルド・フィッシャー副会長が32億6,600万円でトップ。前年(20億1,500万円)より12億5,100万円増加し、歴代6番目の報酬額となった。以下、同社のマルセロ・クラウレ副社長COOが18億200万円(前年13億8,200万円)、宮内謙取締役が12億3,000万円(同8億6,800万円)、サイモン・シガース取締役が10億9,300万円(同4億7,900万円)と続き、5位にトヨタ自動車のDidier Leroy(ディディエ ルロワ)取締役が10億4,200万円(同10億2,600万円)でランクインした。

前年に引き続き1億円以上の報酬を受け取った役員は239人と7割(構成比70.5%)を占め、このうち138人は、前年よりも報酬額が増加した。一方、前年に開示がなく、2019年3月期に開示されたのは100名。ZOZOの前澤社長(1億8400万円)やシャープの戴正呉社長(1億3700万円)らが初めて開示された。(出典:BLOGOS)

ネットの反応