平手友梨奈のラジオ(ガールズロックス)の聞き逃しは?放送の内容に「全てが物語ってる」とも

24日に脱退を発表した欅坂46の平手友梨奈が、自身が出演するラジオ番組で脱退について触れた様子が話題になっています。

卒業ではなく「脱退」とする理由については明らかにならなかったものの、放送中の声色や間、言葉の選びから空気感が伝わり、多くのリスナーが聞き入った様。

「てちの苦しかった思いを感じた」といった声も聞かれる今回の放送。

内容をまとめてみました。

平手友梨奈のガールズロックスの聞き逃し内容

平手さんののラジオ番組コーナー「ガールズオブロックス」聞き逃しはこちら。

冒頭部分は以下の通り。

「えー先ほど、欅坂46のホームページで発表がありましたが、私、平手友梨奈は欅坂46を離れることになりました。

その件については、今は話したいとは思わないので、いつか、自分が、話したいと思ったときに、どこか、機会があれば、お話しさせていただこうかなと思っております。はい。

ちょっと、シーンと・・しちゃった雰囲気になっちゃったんですけど、せっかく、ガールズ、ロックスなので、いつもの、ように、明るく、授業を行きたいと思います。・・挨拶、かな?出典:YouTube

平手本人は、脱退を「離れる」と表現。

また、コーナー終了まで残り10秒の頃、リスナーから「これからも頑張ってください」と言われると「はい、ありがとうございます」とやや震える声で応答。

数秒の沈黙があり、絞り出すような声で「と、言うわけで私とはまた来月、この教室で、また明るくお会いしましょう。平手友梨奈でした。」

と締めくくりました。

10分弱のわずかな放送時間の中、やや震えるような声や鼻をすするような音、涙を堪えるような静寂の間があり、ネットではこうした全ての情報から「平手友梨奈の現在の心境」を汲み取った人もいるようです。

平手友梨奈の引退の理由に「この言葉が全てだと思う。」

ガールズロックス終了後、スクールオブブロックのMC・とーやま顧問は言葉を選びながら、

「まぁ最後、ね

『この教室でまた笑ってお会いしましょう、お相手は平手友梨奈でした』という言葉が全てだと思うけどね。

そしてこの黒い羊が終わった後の静寂。からの、頑張って絞り出した言葉が全てだと思うのよね

とコメント。

「そりゃ色々と思うことがあるけど」としながらも、来週も番組が予定されていることを挙げ、彼女が笑って登校してくれるのを待ちましょう。

それまではみんなそれぞれ欅と向き合う時間当てたほうがいいんじゃない?」と語りました。

なお、報道関係者からは、以下の様な声も聞かれています。

脱退の理由について、デビュー当時から取材している日刊スポーツの横山慧記者は、「平手さんの思っているスピード感やこだわりについて、スタッフや他のメンバーの中で意見が一致することばかりではなくなってきた」「(脱退という言葉によって)単純に卒業ではなく、『違うんだよ』と主張したかったのでは」と解説した。出典:J-CASTニュース