Slack社員が通信障害時に使うツールが判明?Twitterで話題に「やっぱり勝者はSkype」

2020年5月13日の午前9時ごろから約2時間に渡り大規模な通信障害が確認されています11時時点では復旧したユーザーからの報告もあり)。在宅勤務ワーカーの中には仕事への支障が出ているとの報告が複数上がり、Slackの影響の大きさが浮かび上がる結果となりました。

一方、Slack社はこのような非常時にどのように連絡をとっているのか?という回答がとても興味深いと話題になっています。

Slack社員が通信障害時に使うツールが判明?

Slackの通信障害を受け、Twitterではこんなツイートが。

引用されているのは、SlackのオペレーションディレクターであるRichard Crowley(リチャードクロウリー)氏が語ったとされる文章。

もともとSlack社員が常に自社のSlackを利用していることは公言していますが、今回のようなサーバーダウン時には他のビジネスチャットアプリを利用した方が都合が良いのでしょう。

Slackは2013年8月に立ち上げられたエンタープライズメッセージングサービス事業ですが、今やSkypeと比較されるほど浸透しています。事実上ライバル関係にあるSlackですが、Skypeを頼りにしている様子は第三者から見るとかなり興味深いかもしれません。

「やっぱり勝者はSkype」の声も

ネットの反応

面白い。 WhatsApp Webが利用可能になる前は、WhatsAppでもSkypeを日常的に使用していました…
おそらくSlack社はズームにアップグレードしたかも。
公にならないが、すべての競争相手がお互いの製品を使って自分の製品を見るという闇がある。