【道志村 不明7日目】捜索ボランティアが解散へ・今後の予定は?現在の捜索状況のTwitterまとめ

2019年9月27日、道志村で行方がわからなくなっている小倉美咲ちゃんの捜索ボランティアが本日13:00で一旦解散されていたことが明らかになりました。

現在も手がかりが掴めないまま、「捜索範囲外にいる」「誘拐の疑い」ことも視野に入れざるを得ない状況で、連日参加してきた方やボランティアを検討していた方にとっては受け止め難い気持ちもある状況です。

解散後の再受付や現在の捜索状況についてTwitter情報を中心にまとめました。

【道志村 不明7日目】捜索ボランティアが解散へ・今後の予定は?

ボランティアの方の情報によると、27日13:00で捜索ボランティアによる捜索が中止。到着された方も引き返す状況となっています。

今後の再受付については未定。生存確率はまだまだ希望が持てますが、現地の事情・そして事件性が高まってきている事情もあるようです。

中止の直接的な理由としては「民家に入ってしまうのが迷惑」という事情。

また現地は冷え込む上、(整備されているとはいえ)林の奥へ行くと方向感覚を失うなど危険な箇所もあるといい、二次被害を防ぐ措置でもあったという声も。

28日現在、有志による「後方支援」のボランティア活動中

危険が伴うボランティアですが、有志による後方支援のボランティア活動が続けられています。

参加については以下のアカウントの方のツイートを熟読した上で、DMを送ると良いようです。

個人的な捜索は可能。ただし事件性も高まる実情

SNS場では今週末に捜索ボランティア参加を予定していた方の声も多く見られました。

捜索ボランティア自体は解散しましたが、個人的に捜索を行うことは可能。

ただし、現地が自然の「山」であることから、登山やトレッキング経験などがない個人の山入りを危険視する声が聞かれます。

そして、一切手がかりがないことなどから「誘拐」の可能性も徐々に高まってきています。

7日目を迎え、県警は「事件に巻き込まれた可能性も否定できない」として、事故、事件の両面で調べている。

一方、捜索ボランティアの有志はこの日、現地に情報共有のため設けていた本部の解散を決めた。関係者は「県警などがほぼ捜索を尽くしているため」としている。

ただ、週末の28、29日に現地に入るボランティアも多いとみられる。道志村の担当者は「村としてはボランティアを把握していないが、捜索する人は安全面に注意してほしい」と呼びかけている。

県警などによると、小倉さんは21日に母親や姉、友人家族ら約30人で「椿荘オートキャンプ場」を訪れた。同日午後3時40分ごろ、テントを設営した広場から小川に遊びに行っていた子供たちを1人で追い掛けた。

広場から続く下り坂を下った先の丁字路を小川のある左に曲がる姿を母親らが見ていたが、その後の目撃情報はない。

小倉さんは身長125センチくらいでやせ形。不明になったときは黒の長袖シャツにジーパン姿で、緑のスニーカーを履いていた。

キャンプ場は神奈川県との境に近く、村役場の東約2キロの山間部にある。

出典:Livedoorニュース

現在の捜索状況のTwitterまとめ

ボランティアに参加した方の声(Twitter)

  • 来てみて改めて思ったのは大人でも、山の中は方向感覚かわわからなくなるし、1週間探して手がかり掴めないという事は別の可能性もあるかと。 そこらへんはプロの方々にお任せしますが。 ボランティアで来る方も周辺の方々にご迷惑がかからないようにしましょう。
  • ボランティアの方は椿荘オートキャンプ場 の南の森広場にご両親がいますのでそこまでお願いいたします。僕らも地元と集落の範囲を拡大して捜索します。
  • 良く知ってるエリアだからと、道志村に捜索に行った元山岳部のオット。現地で同じく一年生の子供を持つ捜索ボランティアの方に多数会ったという。 1年生(6-7歳)の危うさを身近に見ている親として、居ても立っても居られない気持ちはよくわかる。
  • 山梨県道志村の女児捜索ボランティアに参加してます。消防・警察・自衛隊・マスコミ・ボランティアの方々、非常に沢山の方が懸命に捜査しています。現地では、皆さん徒歩・バイク・車・ヘリ・ドローン・赤外線カメラ等でくまなく捜索しています。美咲ちゃん、どうか早く見つかりますように。

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