【墨田区 逆走】関根喜代志容疑者の職業や顔画像は?卸会社の場所と事故原因についても

2019年8月12日の午前2時半過ぎ、東京・墨田区の水戸街道でワゴン車が逆走し、新聞配達員の男性ら2人が死傷する事件が起きた事件で、警視庁が同日夜に会社役員の男(68)を逮捕したことが話題になっています。

ひき逃げの疑いで逮捕されたのは卸売会社役員・関根喜代志容疑者(68)。

容疑を認めてはいるものの、「事故を起こした記憶はありませんが、私の車が破損していたので、私が事故を起こしたことに間違いありません」の供述にネットでは怒りの声も聞かれます。

今回は気になる関根容疑者の職業や顔画像と、卸会社の場所や事故原因についてもまとめました。

【墨田区 逆走】関根喜代志容疑者の職業や顔画像・卸会社の場所は?

現在のところ関根容疑者に関する身元情報については、氏名と年齢・卸売会社役員という肩書などが明らかになってきていますが、職業や顔画像と勤務先の卸会社の場所については特定することができませんでした。

  • 氏名:関根喜代志
  • 年齢:68歳
  • 住所:東京都足立区西新井本町2丁目
  • 肩書:卸売会社役員

事故当時の状況として、関根容疑者は当時出勤途中と見られ、報道では飲酒運転を否定するような見方もあります。

警視庁は事故から約10分後、現場から直線で約2キロ離れた台東区内の路上で、フロントガラスが割れた車を発見。本所署は12日夜、この車を運転していた東京都足立区西新井本町2丁目の会社役員、関根喜代志容疑者(68)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕し、発表した。

関根容疑者は出勤途中だったとみられる。「事故を起こした記憶はないが、車が破損していたので私が事故を起こしたことは間違いない」と供述しているという。現場は片側2車線の直線道路。出典:朝日新聞

容疑者の人柄や普段の行動についても現在のところは様子がわかりません。

一方で、警察官と現場を訪れた時に「なぜこんなことが起こったんでしょう」「事故を起こした記憶はありませんが、私の車が破損していたので、私が事故を起こしたことに間違いありません」などと話したということから、運転に対する責任能力には疑問が残ります。

現在警視庁で詳しい事故の様子を聴取していると見られ、今後さらなる情報が開示される可能性もあります。

今後の情報を追っていきます。

関根喜代志容疑者と事故原因は?

深夜2時半に出勤途中だったという関根容疑者ですが、普段からこの時間帯を通行していたのか、なぜ道路を逆走したのかなど、事故原因については今の所わかっていません

目撃者によれば、このように前方から被害者にぶつかり、車を停止させることなく逃走したとのこと。

出典:ANNニュース

現場は片側2車線だったことから、片側1車線通行と間違えて逆走したとも考えずらい状況。

容疑者を発見時、車はフロントガラスが壊れた状態だったとのことから事故を起こした自覚はあったはずですが・・。

ネットでは供述の言葉に多くの非難が

今回の事故でも罪のない人が命を落とし、大怪我を負った痛ましい事件。

その中で関根容疑者のといった供述にはネットからは多くの非難の声が寄せられています。

それが、「事故を起こした記憶がないが・・」=「事故を起こした事実は認めているが、自分に責任はなかった」というもの・・。

  • 「記憶がないって・・」
  • 「最近はこの類いのとぼけた言い訳が主流だね。」
  • 「これだけの事故起こしてあっさりと訳わからない言い訳する・・」
  • 「記憶が無くなるほど、酒でも呑んでたんだろう。」
  • 「肩書はあるが日頃からこんな調子だったのだろう」

などと痛烈に非難。

昨今の事故で被害者が泣き寝入りする事故が立て続けに報道されることを問題視しているからこその発言も多いように感じます。

ネットの反応

ネットの声
危険運転の認定も逃げた場合はしっかり行うなど、法改正か司法の判断かいずれかでしっかり罰することが出来るようにしてもらいたい
ネットの声
こういう屁理屈で自分の身を守ろうとする人間が、最近増えてきた。やったことは自覚しているが、素直に全てを認めないタイプ。
ネットの声
強い衝撃を感知するとエアバッグと同時にエンジンを停止するようにしたら轢き逃げは激減する。あとは警察や通報後に来るサルベージだけが可能なコンピュータ操作で動かせるような仕組みにしたらいい。