【悲報】IT担当相(78)印鑑廃止やデジタル化を進めない見込み・はんこ議連会長の時代錯誤感がやばい

着々と進む内閣改造の中でもひときわ注目を集めている竹本IT相(78)。

 竹本氏は、公式WebサイトやTwitter、Facebook、YouTubeなどネットメディアを通じて情報発信しているが、公式サイトは9月13日現在、閲覧できない状態だ。さらに、公式YouTubeでは、アニメ海賊版など不適切な動画を含むリストを、「高く評価した動画」として公開していたことも分かった。出典:ITmedianews

そして今回、デジタル化推進の時代に逆行する衝撃の事実が確認され、話題になっています。

IT担当相(78)印鑑廃止やデジタル化が進まない見込み

竹本直一IT担当相は12日の記者会見で、行政手続きのデジタル化と書面に押印する「はんこ文化」の両立を目指す考えを示した。竹本氏は「日本の印章制度・文化を守る議員連盟(はんこ議連)」の会長を務めている。閣僚としてデジタル化を進める立場との整合性を問われ、「対立軸に見るのではなくて、共に栄えるためにはどうしたらいいか」と述べた。出典:JIJI.com

「日本の印章制度・文化を守る」とは聞こえはよく、この連盟自体が「時代に取り残されないようにするための組織」であると説明していますが、生体認証が可能になり本人確認の制度が上がったことで犯罪リスクも減らすことができるようになったこの時代の中、印章文化を守ることが時代錯誤である感は否めません。

政府は、竹本担当相の前任の大臣の下で行政手続きを原則的にオンライン化して効率化するための「デジタル手続法」を5月に成立させたばかり。

時代を逆行していくのでは、とネットでは新IT担当相にヒヤヒヤする人が増えているようです。

ちなみに竹本IT担当相は印鑑とITとの両立方法について「例えば印鑑の印章をデジタルで印字しておいてそれを送れば、印鑑を押したのと同じ効果を持つことも考えられる。そうすると印鑑を作る仕事は維持できる」とコメントしています。

政府は、竹本担当相の前任の大臣の下、煩雑な行政手続きを原則的にオンライン化して効率化するための「デジタル手続法」を5月に成立させたばかり。竹本担当相は「例えば印鑑の印章をデジタルで印字しておいてそれを送れば、印鑑を押したのと同じ効果を持つことも考えられる。そうすると印鑑を作る仕事は維持できる」などと話した。

 竹本担当相は「印鑑を業としている人には死活問題」と産業保護の重要性を強調。デジタル化を推進する立場との整合性を問われると「対立軸として見るのではなく、共に栄えるためにどうすればいいか知恵を絞りたい」と述べた。はんこ議連の会長には、別の国会議員から依頼されて就任したという。出典:毎日新聞

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