前澤友作社長が館山市を寄付先に選んだ理由は?20億円寄付の「千葉愛」とはどんなもの?

館山市は25日、ZOZO創業者でスタートトゥディ社長の前澤友作さんから、ふるさと納税を通じて20億円の寄付を受けたと発表したことが明らかになりました。

前澤友作社長は千葉県鎌ケ谷市出身で、千葉に対する愛着も人一倍。

先日の千葉県の台風被害では安房3市1町(鴨川市、館山市、南房総市、鋸南町)に、個人資産の中から各自治体1000万円ずつ、計4千万円を寄付していた前澤社長。

今回寄付先に館山市を選んだ理由と「千葉愛」について調べました。

前澤友作社長が館山市を寄付先に選んだ理由は?

前澤社長が館山市を選んだ理由については、下記のようにコメントしています。

「地域資源が豊富で高いポテンシャルがある館山市の地域活性に向け、ふるさと納税を活用し応援したい」出典:千葉日報

館山市は、安房地域における人口・商業・産業が集まる場所で、政治・経済・文化の中心都市としての性質があります。

一方で千葉県を中心に大被害を受けた台風15号では家屋や学校、商業施設に大きな被害を受け、現在も多くの場所で仮復旧の状態が続くなど、以前の生活が取り戻せない人々が多くいるという実情も。

前澤社長は経済効果・そして地域の復興を期待して館山市に20億円を委ねたようです。

20億円寄付の「千葉愛」とはどんなもの?

前澤社長の個人年収は35億円と言われていますが、今回の個人寄付額がいかに桁違いであるかがわかります。

前澤社長は千葉県鎌ケ谷市出身で、新会社の(株)スタートトゥデイも本社と自宅を千葉市内に構えています。

また、建築中とも言われる「100億円」の豪邸も千葉県内。

台風15号で千葉県内での被害の報が出ると、ツイッターで「何かお役に立ちたい」として情報提供を呼びかけ、「ZOZOも僕も千葉生まれ。同じく千葉の皆さんでも協力して千葉を助けましょう!」といった力強い言葉も発信していました。

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