嵐の千葉への義援金は誰のお金?「嵐のワクワク学校2019」の寄付活動はこれで最後?

2019年9月24日、アイドルグループ「嵐」の相葉雅紀さんが、台風15号の被害を受けた千葉県へ義援金6000万円の目録を渡したことが話題になっています。

台風15号の被災者を支援するため、アイドルグループ「嵐」の相葉雅紀さん(36)が24日、千葉県庁を訪れ、義援金6000万円の目録を石川徹千葉県総合企画部長に手渡した。目録を手渡し、「すごく心配です。僕らにできることを考えてこれからも協力させてもらえれば」と話した。出典:毎日新聞

【動画】嵐の千葉被災地への義援金は誰のお金?

嵐が被災地に向けて義援金を送り始めたのは、2011年の東日本大震災がきっかけ。

義援金の資金は毎年6月に行われていた(2019年で最後)「嵐のワクワク学校」の収益から賄われています。

義援金は2011年の東日本大震災の復興支援を目的に始まり毎年6月に開催されているチャリティーイベント「嵐のワクワク学校」の収益。相葉さんはこの日嵐のメンバーを代表して訪れた。

相葉さんは県民に向けて「今もなお苦しんでいる方々がたくさんいる。早く今まで通りの生活ができることを願っています」とメッセージを送った。出典:毎日新聞

嵐のワクワク学校とは?

東日本大震災が発生した2011年からスタートしたチャリティーイベント。

毎年6月30日、東京ドームで行われていた。グループ解散に伴い、2019年の『嵐のワクワク学校2019~時空をJUMP! すべてが愛おしくなる修学旅行~』を最後に解任。

2019年は、京セラドーム大阪、東京ドームの2会場で開催され、4日間6公演で24万6000人を動員。9年間の総動員数は、223万人となった。(出典:ORICON)

「嵐のワクワク学校2019」の寄付活動はこれで最後?

嵐が災害被災地に義援金を送る支援活動は今回で数度目ですが、解散までこうした支援活動は続くものと見られます。

これまでも西日本豪雨の被災地支援で1億5000万円を寄付・被災者に向けたメッセージ送るなどし注目を浴びており、被災地復興に大きな貢献をしてきました。

大災害の被災地に積極的な支援を行ってきた嵐ですが、グループが解散することで

チャリティーイベント「嵐のワクワク学校2019」も今年で最後に。

国民的なアイドルグループの支援が被災者に与えた希望は大きなものとなったはず。

嵐の意思をついで、多くの人が後に続いて支援に積極的にメンバーにとっても嬉しいことなのかもしれません。

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