井上尚弥のWBSS決勝の見逃し配信や動画は?賞金金額と勝敗の分かれ目・怪我(右目上)の様子についても

2019年11月8日、埼玉でWBSSバンタム級の決勝12回戦が行われ、WBA&IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(26)とWBA世界同級スーパー王者ノニト・ドネア(36)の試合が「歴史的な試合だった」と賞賛を浴びています。

試合の次元の高さに、ネットでは「どちらが勝ってもおかしくない試合だった」「ドネアの強さはすごかったが、井上はそれを超える超人だった」といった声も。

そんな井上選手の試合動画の見逃し配信や動画について、また賞金金額や怪我、勝敗の決め手についてもまとめました。

井上尚弥のWBSS決勝の見逃し配信や動画は?

7日現在、TV局で見逃し配信を行う予定はありません。

YouTubeでは以下のようにハイライトで編集された動画があります。

またフル動画はこちら。

WBSSバンタム級の賞金金額と勝敗の分かれ目・怪我(右目上)の様子

今回のWBSSバンタム級での優勝賞金は総額100万ドル(約1億800万円)超とされています。

全階級の優勝賞金の総額が56億円であることを考えると少ないのでは、という声もありますが、優勝には「10億円の価値」があると言います。

(WBSS代表のカレ・ザワーランド氏は)気になるファイトマネー&優勝ボーナスについて注目発言をした。
ハッキリと金額を言うことはできないが7桁だ。政治家のような言い方になってしまうが、それで理解してくれないか」
7桁とは、ズバリ100万ドル。約1億円である。

ザワーランド氏は、さらにこう続けた。
「この大会は、世界で誰が最強かを決めるもの。だから、この試合の勝者には、実は、8桁の商品価値があると思う」
8桁……約10億円の価値――。
それは優勝者の今後も含めての見通しである。
井上尚弥は、この試合の結果次第で、世界的プロモート会社のトップランク社と正式契約を結ぶことになっている。世界的なビッグネームであるドネアにインパクトのある試合で引導を渡せば、海外マーケットにおける井上尚弥の価値はグンと上がる。そこにスポンサーフィーなどの金額をプラスしていけば、ザワーランド氏が断言するミドル級のトップボクサークラスとなる“10億円ボクサー”への道は決して夢物語ではない。

出典:THE PAGE

勝敗の分かれ目は

観戦していた人々からは「確実に10カウントはとっていた」と言われている井上。

慎重な審判が行われる中、判定を有利にしたのは「ドネアからダウンをとったこと」だと言われています。

井上は強烈なパンチでドネアをダウンさせましたが、ダウン後もドネアのストレートパンチは衰えることがなく、最後まで緊張感の続く試合でした。

怪我(右目上)の様子は?

2回にドネアから「伝家の宝刀左フック」を浴びて右目上を大きくカットした井上。

-右目を負傷した時とその後の状況は

井上 2か3ラウンド(R)で右フックをもらった。最後までドネアが二重に見えていた。見てもらったが、骨には異常なさそう。出典:Yahoo!ニュース

ネットの反応