【千葉 八街市】台風15号被害の画像と動画・地域の声は?不足物資・緊急な支援依頼の声続く

2019年9月9日に関東地方を襲った台風15号は現在も深刻な被害を与えています。

中でも甚大な被害を受けた千葉県の「八街市」では、現在でも長く孤立無援状態が続く地域があり、支援を希望する声が続いています。

数値上では、八街市は停電が全面復旧。しかし隠れ停電を含め、断水や家屋の被害などが生活に与える被害は深刻、全面復旧にはまだまだ時間がかかりそうです。

ツイッターの情報を元に、現在の千葉県八街市の被災状況をまとめました。

【動画と画像】台風15号の被害状況や被災者・地域の声まとめ


【千葉 八街市】台風15号被害の画像と動画

八街市含む千葉県の停電状況→こちら

八街市の天気→こちら


【千葉県 八街市】地域の声まとめ・今不足している物資・必要物資は?

八街市防災情報→こちら

22日現在、友人やボランティアの助けのおかげで物資が徐々に集まってきている、という声は聞かれます。しかし、22日現在も公表されない断水被害に苦しむ人がいまだに大勢いるということがわかっています。

特に落花生などの農地の多い八街市は断水により、生活だけでなく農業に深刻な被害が出ているそう。しかし、給水車など水の支援が十分に回らず、非常に苦慮しているとのこと。

断水から12日目を迎える市民からは「いつ復旧するの?」という声も。以前、以下のような物資不足が心配されます。

現在不足しているもの(市民情報)

  • 水(あればあるだけ)
  • ろうそく
  • ランタン
  • 正確な情報(防災無線が届かない)
  • ブルーシートをかける人
  • 復旧のための職人・機材
  • 片付け・復旧のための人手
  • ブルーシート
  • 土壌嚢
  • 道路整備(倒木・土砂が復旧の遅れに繋がっている)
  • 子供向けの食べ物(栄養価の高いもの)

現地の声として「ブルーシートがあってもシートをかける人やリフォームの専門家が不足している」という問題もありますが、同時に詐欺の被害も増えているといい、注意を呼びかけています。

八街市民の声

  • 情報が届かない
  • 沖区に支援が全く届かない
  • ブルーシートだけでは物資が足りない
  • 報道陣が取材に来たが、番組では伝えて欲しいことが全く反映されていなかった
  • 給水所や支援物資があっても取りに行けない人が多い

復旧状況には地域差がありますが、一刻も早く衣食住の復旧が急がれることを願います。

【動画と画像】台風15号の被害状況や被災者・地域の声まとめ


現在の八街市のボランティア状況

八街市ではボランティアと募集とふるさと納税による義援金を募集しています

ボランティアについては受付・活動期間を「令和元年9月14日(土)~令和元年9月22日(日)」とし、八街市在住者に限定しています

ボランティア活動を検討していただき、ありがとうございます。
八街市災害ボランティアセンターでは、次の内容のボランティアを募集しています。

  • 瓦礫の後片付け
  • 災害ごみの分別・運搬等
  • 室内外の整理・清掃
  • 救援物資の配達
  • 日用品の買い物
  • 水運び

詳細については、八街市社会福祉協議会のホームページでご確認ください。

八街市社会福祉協議会のホームページはこちら<外部リンク>

災害ボランティアの募集(チラシ) [PDFファイル/159KB]

八街市公式HP→災害ボランティアを募集しています

ふるさと納税での寄付は→こちら

引き続き、多くの人が協力できる支援が広がることを願います。