四千頭身(石橋)に熱愛報道がない理由が悲しい!中学時代の恋愛のトラウマ明かす#有吉ゼミ

2020年4月13日放送の日本テレビ『有吉ゼミ』で、四千頭身(よんせんとうしん)が出演しました。ボケ・石橋さんが男前なのに恋愛苦手芸人として、恋愛観を語るシーンがありましたよ。

四千頭身(石橋)に熱愛報道がない理由が悲しい!

四千頭身はツッコミ・後藤さん、ボケ・都築さん、石橋さんの3人トリオ。お笑い第7世代で人気の一組でもあります。

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なかでも石橋さん(立ち位置右)は、ネタ内では無口ながらも整った顔立ちに女性ファンが多い人気者。

しかし、実際は中学3年生を最後に8年以上彼女はいないとのこと。

アプローチにはかなり及び腰

MC有吉さんからの「女性は苦手?」の問いにも、顔をしかめ「ちょっと(苦手です)…」と返答します。

そんな石橋さんについて、相方たちは「こじらせと偏見がひどいんですよ」と指摘。

石橋さんはなんと、恋愛が恥ずかしいと考えているそうで「誕生日、クリスマス、バレンタイン、ホワイトデーとか、めちゃくちゃ恥ずかしいでしょ?」と理解ができない様子。

14歳の時にトラウマが・・

さらに「外で手を繋いで歩くとか、恥ずかしいと思った方がいいですよ」と言い、繋ぎたい派の意見には「どういう理論?どういう心境?」とバッサリ否定されることに。

しかし、人前でするのが恥ずかしいだけで「2人の世界になった時に、触れればいいんですよ」とのこと。

好きな人に触れたい願望を否定しているわけではなく、それを自分からアピールするのが恥ずかしいようです。

この恋愛観は14歳で体験したトラウマがきっかけ。当時、初恋相手と内緒で付き合ったはずが、彼女が周囲にバラし冷やかされたことがショックだったとのこと。

その後も高校は男子クラスを希望し、女性を避けているそうです。

大人気なのに意外な恋愛観でしたが、そんな石橋さんだからこそ面白いネタが出来ているのかもしれませんね。

(文・KDM)