自宅療養者の体験談と回復方法は?コロナ発症で九死に一生の話がTwitterで話題に

今月3日、政府が新型コロナウイルスの新規感染者の急増により、中等症以下の患者は基本的に自宅療養とする方針を発表したことに反発の声が強まる中、実際に新型インフルエンザの治療を経験した女性のTwitterがネットで話題になっています。

「自覚症状が全くない」「自宅療養は本当に危険」と感じたとTwitterで話すのは透子(@t0hk0m)さん。

実際の体験談と回復方法、九死に一生を得たポイントとは?

自宅療養者の体験談と回復方法は?

新型コロナウイルスによるインフルエンザの中等症でホテル待機と入院を経験したという透子(@t0hk0m)さん。九死に一生を得たポイントとは、ずばり自分の回復力だと話しています。

透子(@t0hk0m)さんの場合、医師の勧めで治験薬を使用したものの、新薬については効果と言える様な結果は得られなかったと言います。

透子(@t0hk0m)さんのケース

感染した型:英国株(N501Y株)
投与した薬:
・カロナール
・点滴
・軽症者向け新薬の治験薬(イベルメクチン・レムデシベル)
・ステロイド

およそ2週間(13日間)の長い闘病期間となった透子さん。強烈な頭痛から始まり、長引く高熱と息苦しさ、飲めない・食べられないという状況が非常に辛かったことが体験談から伺えます。

高熱と自覚症状のない酸素飽和濃度の急落で看護師により速やかに酸素吸入の処置が取られたことなど、リアルな体験談が語られています。

意外で重要な回復方法

そんな中、透子さんの助けになったのが、ホテル療養中に入院の打診をしてくれた家族の協力と、看護師の気丈な対応だったのだと言います。

回復のターニングポイントとも呼べる2点うち、1つはホテルではなく入院ができたこと、もう1つは看護師のサポートで透子さん自身が食事と水分を懸命に摂ったことだと言えそうです。

周囲のサポートと自身の気力によって九死に一生を得た透子さん。

周囲へのアドバイスとしては、体温を毎日測り、微熱にも誤差だと甘く見ないこと、自宅用にパルスオキシメーターを置くことを勧めています。

ネットの反応