東日本大震災で被災時した子供達の現在の声「まだ鮮明に頭に残ってる」Twitterから

2020年3月11日の今日東日本大震災から今日で9年。

3.11に生まれた子供たちは間もなく小学3年生になり、当時小学生だった子供達は今は高校生や大学、社会人として過ごしています。

彼らにとって3.11の記憶はどのようなものだったのでしょう。

震災から9年経った今聞く、子供達の震災の思い出をTwitterでまとめました。

東日本大震災で被災時した子供達の声「まだ鮮明に頭に残ってる」

Twitterでは、当時幼稚園生や小学生だった幼い子供達でも震災の体験を鮮明に覚えている、という声が聞かれます。

緊急地震速報の音、軋む家、割れるガラス、津波警報などのあらゆる音が耳から離れない、という人も。

原発の風評被害などでも苦しんだ、転向で友達と離れ離れになった、といった心に受けた彼らの悲しみや辛さは言葉にできそうにありません。

被災地の親達の記憶「涙をこらえて仕事をした」

ネットの反応