スズメバチがカルピス巨峰で「ペットボトルの半分まで獲れる」ライフハックが話題に

民家や公園、山や川での遊びなど、様々なところで毎年被害が報告される「スズメバチ被害」。

これに対抗するライフハックをTwitterですぽんちゅ(@OGmk23797)さんが公開し、その意外な方法が話題となっています。

材料さえあれば簡単にできてしまうのに、驚きの効果があるそのライフハックとは?

スズメバチがカルピス巨峰で「ペットボトルの半分まで獲れる」

野の知恵、山の知恵を紹介しているマタギ(狩猟)アカウントとして様々なライフハックを紹介しているすぽんちゅ(@OGmk23797)さんですが、今回は「カルピス(巨峰味)」を使ったスズメバチに関するライフハックを紹介。

2センチ幅で上下に開き窓を作り(下記作り方参照)、ペットボトルにカルピス(巨峰味)を入れると、匂いがスズメバチを誘い、上下にしか移動できないスズメバチはそのまま溺れてしまうそう。

誘引剤の中でも「カルピス(巨峰味)」を使った成功率がとても高いことも実証しています。

作り方はこのような形。

罠の扱いには注意も

上記のような罠を作ると、巣作りを行う女王蜂を駆除できるため、ハチに刺される被害や、養蜂場で飼育しているミツバチが襲われるといった被害もなくせるメリットがある一方、

<<ベクターケースファイルという漫画ですが、オオスズメバチを駆除しすぎるとその捕食対象の虫が増えてかえって虫害が増えるとありました。>>

<<ハチを退治してしまったら、カナブンとカメムシがものすごく増えて家庭菜園の葉っぱを食い荒らされるようになりました。>>

<<一度刺されているのでアナフィラキシーショックが怖くて退治していますが、食物連鎖を崩してしまうのは本当は問題があるのだろうなとは思っています。>>

無闇に駆除することで生態系のバランスが崩れ、スズメバチが捕食するはずだった害虫が増えて農作物に被害が出るケースもあるといった情報もコメントに寄せられました。

とはいえ、スズメバチの問題は養蜂家やアナフィラキシーショックが心配な人々にとっては死活問題。

濫用はできないまでも、被害に悩む人々にとっては救世主とも言えるべき材料かもしれません。

ネットの反応