「すごいホラー」学校で流行っていた怪談、作り話だと思っていたら・・校舎解体後に真実が明かされゾッ・・

「夜の教室」「放課後の理科室」学校にまつわる怪談話は今も昔も少しづつ形を変えながら存在し、本当に恐怖や不思議な体験をしたという話も少なくありません。

学校って、なんか変なウワサがひとつはありますよね。「理科室のガイコツが動く」とか「夜の図書室に白い服の人が…」みたいなやつ。

そんな“いかにも”な学校怪談の話が、X(旧Twitter)で今ちょっとした話題になっています。

 

学校で流行っていた怪談、作り話だと思っていたら・・

あるユーザーが投稿したのは、通っていた中学校で実際にあったという“ちょっと変わった校則”について。

 



「ある中学校に『理由なく旧校舎に行ってはいけない、特に1階奥の旧理科室には近づくな』って校則があって、逆に生徒の興味を引くから、毎年新入生が速攻で肝試しに行く」

というところから始まるお話。ところが実際に行っても、特に何も起きない。
せいぜい「先生に見つかってめちゃくちゃ怒られる」くらいで、最終的に「危ないからダメ」と説教されて、夏前後には肝試しブームも沈静化する…というのが定番の流れだったそう。

ここまでは“よくある話”で終わるかと思いきや――話は10年後、同窓会で急展開します。

「あの教室では“出席”が取られていた」

同窓会で「昔、旧校舎で怒られたわ〜w」みたいな雑談をしていたところ、当時の先生が「今だから言えるけど…」と語り出したのが衝撃的。



「冬に旧校舎に行くと、2階のある教室で“名前を呼ばれる”ことがある。つまり“出席を取られる”」



「その“出席”を取られた生徒は、決まってそのあとに長期の病気やケガ、あるいは家族の不幸に見舞われる」

という、ちょっと洒落にならない内容。
学校側もこれを把握していて、生徒を近づけないように校則を作っていた、ということらしいです。

「なんで旧理科室だけ名指しだったのか」→まさかの理由が明かされる

さらに先生は続けます。



「でも、“旧校舎に行くな”って言っても、逆に行くじゃん?中学生って」
「だからあえて“1階の理科室だけNG”ってルールにして、そこに行かせて捕まえる」
「実害がない場所で“怒らせておく”ことで、冬の本番を避けられるんだよ」

なんと、あえて“安全な場所”を強調することで生徒を誘導し、そこを教師が“見回り”して捕まえ、肝試しブームごと終わらせるという作戦だったそう。
投稿者はこれを「先任教師から新任教師へ引き継がれる裏ルールだった」と語っています。

校舎解体後に真実が明かされゾッ・・「好奇心で読んでしまった」「すごい話」SNSで話題に

真実か創作なのか・・この旧校舎はすでに解体されており、今はもう存在しないとのこと。
だからこそ、教師も「今だから話せる」と打ち明けたのだといいます。

幸いにもこの教師たちの知恵と決死の引継ぎにより、生徒たちは「何も起きない楽しい肝試し」の思い出だけを残し、無事に卒業していったことに。

真実は別の教室でとんでもないことが起きていた・・そう想像すれば、ゾッ・・と冷たいものが背中を走ります。

この投稿には多くの反応が寄せられており、

「ほんとこちらのポスト良い(といっていいのか)もの読ませてもらったし、こちらの投稿の引用元に集まる話が、映像や体感型でなければホラー大好きな自分にとってサンクチュアリすぎる」

「このお話すごい興味深い。生徒の心理をよく理解した校則だわ〜」

「すげえ収容プロトコルだ」

「ヒヤッとした…こういう話めっちゃ好き」

「この話すごすぎる。漫画で読みたい。」

など、“ホラー×心理戦”として高評価。

また、引用元のポストには他にも類似の「学校怪談」「怪現象の裏事情」などが集まりつつあり、

怖いストーリーでヒヤッとしたい人にはとってもおすすめな投稿欄になっています。

もしかしたら、あなたの母校にも、こういう“裏のルール”があったりして…?