三浦春馬「物に対する興味や、大切にしたい想いが深くなった」『日本製』の裏話を語り反響も「王様のブランチ」


2020年4月18日放送のTBSテレビ『王様のブランチ』BOOK NEWSコーナーで、三浦春馬(みうら・はるま)さんが手掛けた本が紹介され、三浦さんからコメントも送られました。

三浦春馬「物に対する興味や、大切にしたい想いが深くなった」

今回、三浦さんが手掛けた書籍タイトルは『日本製』。47都道府県のメイド・イン・ジャパンの取材をまとめたもの。

全国各地に三浦さんは4年半かけ全てに赴き、書籍内では日本製の魅力を紹介。

各地域の風景以外にも三浦さんのオフショットも入っているので、4年半の三浦さんを1冊にまとめた本になっています。

これに三浦さんは「文化や歴史、職人さんの熱い想いに触れさせていただいて。物に対する興味や、大切にしたい想いが深くなった」と語りました。

続けて「日本人ならではのセンスで、繊細に工夫を積み重ねて挑戦しては失敗。でも、諦めず良い物をつくっていくのが、日本の強さなんだと思います」ともコメント。

特に印象に残っている日本製について質問されると、「徳島県藍染め・BUAISOU」を挙げます。

「(BUAISOUの皆さんは)僕と同じくらいの年齢なんですけど、枠にとらわれず新しいことを提供しようとする姿勢に刺激を受けました」とのこと。

日本製の魅力と、三浦さんのオフショットどちらも楽しめる1冊になっています。

(文・KDM)