オーストラリア火災の寄付の方法は?「日本人の友達へ」現地の状況を訴えるツイートが拡散

2019年9月頃から相次いで森林火災が起きているオーストラリア。

この火災によりオーストラリアの国土と生態系は大きく傷つき、気候変動への大きな影響が確実視されているにも関わらず、収束の目処がつかない状況にあります。

そのような中、オーストラリアから日本人に向け寄付を呼びかけるツイートが話題に。

今や日本にも深刻な影響が出ているオーストラリア火災の被害に対する支援方法・寄付先についてご紹介します。

オーストラリア火災の寄付の方法は?

今話題になっているのはTwitterに投稿された、オーストラリアに住むValeriya(ヴァル)さんのツイート。

「日本の友達へ」と始める文章とともに、現状と寄付の依頼が記されています。

寄付方法

オーストラリア火災の募金を募っているのは、オーストラリア赤十字社や、オーストラリア農家の団体、売り上げの100%を募金に使いたいとしているショップなど。

その中でもメジャーな寄付先としては、避難所と復興拠点で何千人もの人々を支援しているオーストラリア赤十字社となります。

オーストラリア赤十字社HP→こちら

オーストラリア赤十字社への寄付方法の解説はツイッターでも紹介されています。

その他、寄付ができるサイトはこちら。

・ポートマッコーリーコアラ病院→こちら

・農家支援団体「Buy aBALE」寄付先HP→こちら

・オーストラリアビクトリア州のクリエイターのショップHP→こちら

クリエイターのショップについては、ツイッターで売り上げの全額を寄付するとしています。

オーストラリアの現状は

ニューズウィークによれば、昨年9月以降、1月4日までで家屋の焼失は1300棟以上。

800万ヘクタールを消失し、消防隊員の殉職、約5億匹の野生動物の死亡も確認しています。

さらに都市中心部のシドニーでも空気は火災による煙で淀み、通気口を通じ電車やオフィスの中にも煙が充満し、気温は40度を記録する見込み。

首相は1月2日に3度目の非常事態宣言を出していますが、火災と生態系の破壊は未だ続いています。

オーストラリアで昨年9月(2019年)に出火した森林火災は、今なお燃え続けている。南東部を中心に北海道とほぼ同じ800万ヘクタールが焼失し、消防隊員ら25人が死亡、野生動物も約5億匹が死んだという。出典:J-CAST

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