「ミッドナイトスワン」キャストは誰?草なぎ剛と共演の「一果」役やエキストラ募集についても!

今月31日、『全裸監督』や『Iターン』で知られる内田英治監督がオリジナル新作映画『ミッドナイトスワン』の作品の一部を公開し、主人公に草なぎ剛さんが抜擢していたことを明かしました。

トランスジェンダーの凪沙役として主演を務める草薙さんには内面を表現する高い演技力が期待されており、監督も太鼓判を押しています。

公開が待ち遠しい『ミッドナイトスワン』のキャストは誰でしょうか・気になるヒロイン「一果」役の人物や、エキストラ募集の発表についてもまとめました。

「ミッドナイトスワン」キャストは誰?草なぎ剛と共演の「一果」役は・・

ミッドナイトスワンのキャストについては現在非公開

現時点では主演の草なぎさんの名前だけを公表しています。

キャスト公開時期については明らかにされていませんが、「撮影は10月下旬から都内と関東近郊でスタート。11月下旬にクランクアップを迎える予定。」とのことなので、徐々にキャストが解禁されていく可能性もあります。

今回の情報解禁では、草なぎさん演じる「凪沙(なぎさ)」と、家庭の事情から凪沙の元に預けられた「一果(いちか)」が擬似親子の生活を送るという設定が明かされ、第二の主人公として重要な鍵を握る役が設定されています。

現時点では知ることができませんが発表が楽しみなところ。

主演が発表された草なぎさんの演技には監督も「言葉にできないくらい素晴らしい。心うたれる毎日です」とコメント。

これまでの仕事・演技に対するストイックな面がここでも評価されているようです。

トランスジェンダーがテーマのあらすじ

「ミッドナイトスワン」のあらすじはこう。

草なぎが演じる凪沙は、故郷の広島を離れて東京・新宿で生きることを決断し、崩れ壊れてしまいそうな自己を自分自身で支えながら、1人で生きるしかない仲間たちとステージに立つ日々を過ごす。

その凪沙が、ある日育児放棄にあっていた親戚の娘・一果を預かることに。最初は理解しあえなかった2人だが、凪沙が一果の苦悩を正面から受け止めることにより、凪沙の中に今まで感じたことのなかった感情が芽生える。自らの“性”と葛藤する凪沙も、同じく孤独の中で生きてきた一果と出会ったことで実感した“母性”への自覚していき、切なくも美しい疑似母子のラブストーリーが描かれる。

トランスジェンダーという複雑でナイーブな題材がリアルに描写されているという今回の脚本。

草なぎさんは脚本について「人の愛、エネルギーにすごくあふれていて、国境や性別などを超える力があって、みなさんに楽しんでいただけると思います」とコメント。

また監督も「・・“変えられない運命”“逃れられない運命“の悲しみ、切なさといってたものは誰しも抱えていると思う。それを作品の中で表現できたら」と話しています。

「ミッドナイトスワン」エキストラ募集が開始

また、この作品では昨日よりエキストラの募集要項が公開されました。

今回の募集は第4弾とのこと。

エキストラ募集については→こちら

11月2日から22日までの期間で埼玉(深谷市 新座市 さいたま市大宮区)、東京(新宿区 荒川区)、神奈川(横浜市中区)近くに住まいの方に適しています。

現在、女性の希望者が多いとのことで、草なぎさんが主演となれば頷けます。

事務局も以下のようにコメントしています。

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