渡部建「アンジャ児嶋と会ったの1回だけ」に田村淳が絶句「芸人やりたいって聞きたかったと思う」

2020年12月4日に放送の「グッとラック! 」で、3日に100分間にわたる記者会見を開いたアンジャッシュの渡部建についてスタジオが分析。

すでに年末特番「笑っては行けない」収録に参加していたことについての明言を避けた他、相方との対面が1度きりだったことなどにスタジオでは不満の声が続出。

中でも相方・児嶋への誠意のなさについて田村淳が痛烈に批判する一幕がありました。

渡部建「アンジャ児嶋と会ったの1回だけ」に田村淳が絶句

以前、相方・田村亮(47)の不祥事において、コンビとしての裏切りを経験した田村淳は今回の渡部の会見について

「復帰したいのであれば何かの形で応援したいと言う気持ちはあるけれども、順番話違えたら応援できない。」と落胆する気持ちを表し、

「本人も自覚している矛盾を何も解決できていない。解決できないなら会見なんてしなければよかった」と一蹴。

「芸人やりたいって聞きたかったと思う」

中でも謹慎中も味方であり続けた妻の佐々木希やアンジャッシュの児嶋に対する誠意を感じず、雲隠れしていた長い期間中、相方に1度しかあっていなかったことを厳しく評価。

自身の相方の様子を振り返ると、相方(田村亮)は不祥事後正直に全てを話し何度も淳にに対して頭を下げ謝罪をしたという渡部建との「対応の差」を指摘しました。

「(亮の芸人として)一緒にやりたいって気持ちをお互いに確認できたから、一歩ずつ進もうって言うことができたんで、やっぱり児嶋くんもアンジャッシュやりたいって聞きたかったんだと思うなぁ」

これに、MC志らくも「家族、アンジャッシュを失う方がよっぽど辛いはず。だから全然(復帰することは)大丈夫なはず。なかなか時間もかかるけどファンもいるから2人でやろうよ、芸人ってそう言うもの。だけど結局ただのタレントただのグルメ王になっちゃってるから相方ともちゃんと話してないしね。」

と渡部の真の反省が見られないことに落胆する様子を見せました。

相方に「笑っては行けない」収録隠していた渡部

さらに、今回の会見で会見の本当の理由を正直に明かさなかったことも批判。

それゆえにスッキリしない話を蒸し返すだけとなり、復帰ばかりか奥さんや相方に余計に迷惑をかけた格好となってしまったと結論づけています。

相方に「笑っては行けない」収録隠していた渡部

会見中、渡部建は相方の児嶋さんに1度しか会っていないことを告白。その理由はなんと「LINE引き継ぎ失敗し、連絡が取れていないから」というもの。

これには視聴者も「なんて太々しいのか」「これは笑う」と冷ややかな反応。

さらにその間に相方に知らせず年末特番の収録に参加していたことも明らかに。報告するべき「復帰の目処」について一切の相談はなかったことのようです。

 この動画の収録は11月上旬だったのですが、収録時点で児嶋さんは渡部さんのテレビ復帰のことを知らされていなかったそうなんです。もともとコンビ仲は騒動前からあまりよくなかった上、謝罪会見の前にしれっと番組収録を行っていた相方に対して、児嶋さんは納得がいっていないようです」(テレビ局関係者)出典:週刊女性PRIME  

こういった「何かを隠しているような」様子は会見でも同様。

年末特番の収録については明言せず、田村潤は「番組収録に参加していることもみんなに見られて知られているのに、なんで明言できてないの?8割型正直に言ってるのに、残りの2割ぼやかすから正直に行ってないってことになる。これじゃ報道陣を味方にできてない。」

「一点の曇りもなく答えるべき。時間あるんだったら俺が会見にいって質問したかった。」

と煮え切らないコメントを出しました。

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