松本潤の大河出演の”裏エピソード”に「ファン想い」「一生ついていく」感動の声

NHKは19日、2023年放送開始予定の大河ドラマ「どうする家康」の制作を発表し、主演に嵐(昨年末に活動休止)の松本潤(37)が務めることを明らかにしました。

大河作品通算62作目で、ジャニーズメンバーの出演としては5人目。

実は昨年からオファーを受けていたという松本。出演決定の裏でファン泣かせのエピソードが話題になっています。

松本潤の大河出演の”裏エピソード”

NHKは19日、公式サイトで松本潤のコメントを発表。

その中で、大河の主演オファーが昨年の11月に上がっていたことが明かされました。

昨年末で嵐としてのグループ活動が休止することは決まっており、大河主演という大役は大きな挑戦。

しかし出演の返事はすぐに出さず、返事を保留に。その理由がファンの心を打ったというのです。それがこの

「嵐として2020年いっぱいまでは走り切りたいと思ってた僕は、これだけの大きな事を決めることはできないと思い、結論を待っていただきました。」

というコメント。

初めにこの話を聞いたのは昨年の11月。
嵐として2020年いっぱいまでは走り切りたいと思ってた僕は、これだけの大きな事を決めることはできないと思い、結論を待っていただきました。
スタッフの皆さんには本当に感謝しています。出典:NHK

主演のオファーの返事によっては、他の配役にも影響が出るだけでなく、ドラマ撮影自体もタイトスケジュールが見込まれるため、返事を待ってもらうことにはリスクも伴います。

それだけに、新しい挑戦のオファーを前にしても「活動中は嵐としての活動に集中」することを選択した対応はファンからの賞賛を浴びることとなりました。

「ファン想い」「一生ついていく」感動の声

この松本のオファー裏の対応に対して、ファンは「2020年までは全勢力を嵐に嵐のファンのために。素敵すぎます。」「信頼と安心の松本」と絶賛。

中には「一生涯、彼を愛し彼についていく」といった声も上がるほど松本株がさらに上昇するきっかけにもなったようです。

嵐としての松本潤から、今後は一俳優としての新たな挑戦が始まることとなる大河主演の知らせ。

信頼の揺るがない松本ファンからの支持は今後も安定して続いていきそうです。